どうも~こんにちは、あっきーです。

今回はWordPressの記事の書き方、公開までの手順について解説していきます。

 

トレンドアフィリエイトや特化型アドセンスアフィリエイトにしろ、物販アフィリエイトにしろどっちにしてもWordPressに記事を投稿していくことになるわけですが、初心者の方だとこのWordPressに記事を書いていくというところで詰まってしまう人いるんじゃないかと。

無料ブログともちょっと扱いが違う部分ありますからね~。

 

慣れていけばなんてことはないわけですが、初心者の人にとっては慣れるまでがなかなか大変だと思います。

そんなわけで今回はWordPressの記事の書き方について、記事を書く上で知っておくといいポイントや先にインストールしておいた方がプラグインなど交えて解説していきますね。

 

ではいってみましょー。

 

記事を実際書く前に「TinyMCE Advanced」のプラグインを導入

はい、まず記事を実際書いていく前に書く前の投稿画面の設定を済ませておきましょう。

「TinyMCE Advanced」というプラグインなんですけど、これをインストールすると記事の編集がグンとやりやすくなります。

 

デフォルト状態の投稿画面ですと文字の装飾や画像の投稿などやりにくい部分があるので、こちらのプラグインはぜひ最初にインストールしておきましょう。

インストールと初期設定のやり方については以下の記事で詳しく書いているので参考にしてみてくださいね。

⇒⇒⇒TinyMCE Advancedの初期設定方法とおすすめな使い方について

 

このプラグインが記事編集の際にどう使えるのか?という部分ですけど

簡単に紹介するならこんな感じで赤文字にしたり、太字にしたり、背景の色だけ変えて目立たせたり

  1. 要点を
  2. リストにして
  3. 分かりやすく伝える

こういったことが出来るようになるプラグインとなります。

 

「TinyMCE Advanced」の初期設定にもよりますけど僕の投稿画面の設定はこんな感じにしてますね。

 

「TinyMCE Advanced」の素晴らしいところは記事を編集していく上で色んな装飾を施して記事を読みやすい構成にしていけるという部分なんですけど、突き止めていくと見やすい記事にしていくために使用する装飾ってそんなに多くないといえます。

 

だいたい普段から使っている装飾は以下の6点でしょうか。

 

・文章の色

・太字

・フォントのサイズ

・見出し

・リスト

・リンクの貼り付け

 

では順番に解説していきますね。

 

文章の色

文章の色がずっと黒色だと文章から受ける印象が平坦になりがちなので、
たまにこんな具合に色味をつけると読んでいる人の印象を惹きつけることができます。

 

しかし装飾を過剰に盛り付けてしまうと逆に読みにくい文章になるのでそこは注意が必要。

例えば・・・こん具合に1つの章にいろんな入っていたら一気に読みにくくなりますよね?

これは記事全体を通しても同じことがいえます。

 

だいたい装飾する色は1記事につき基本はデフォルトの「黒」と強調したい場合に使う「赤色」で2色。

たまーに対立、逆の意見を説明していく上で強調したいなと思ったときに「青色」を使うといった具合ですかね。

 

太字

おそらく文字を強調したいと思った時に一番気軽に使えるのが「太字」の装飾効果ですね。

ただこの太字の効果も見出しの中で1文章に適用するなどここぞというところで使わないと、本当に強調したい部分が読者に伝わらなくなるので使いすぎに注意が必要です。

 

フォントのサイズ

フォントのサイズも文章の中で強調したい部分が出てきた時に使いやすい装飾効果といえます。

 

ちなみにこれがデフォルトの「16px」

 

ちょっと大きめなフォントサイズで「24px」

 

かなり大きくすると「36px」とか

 

最大で96pxも指定できますがあんまり文字を大きくしすぎるとやりすぎ感が出てきてなんだか白けますし、読みにくい原因にもなるのでこちらもやりすぎに注意が必要となります。

 

見出し

見出しとはまさに↑この「見出し」部分

 

記事がダーッと一気に書かれていると途中から何について書かれているのか分かりにくくなる・・といったことないでしょうか。

それを防いで途中で区切りをつけて記事を整理していくことで、書き手にとって構成しやすく読み手にとって読みやすい記事を書いていくことができる。

まさに両者にとってメリットとなるので見出しは効果的に使っていきたいところです。

 

今あなたが読んでいるのは

「記事を実際書く前に「TinyMCE Advanced」のプラグインを導入」という大きな見出しの中の

「見出し」とう1段階小さな見出しの項目になります。

 

感覚的なイメージとしては以下のように箱をイメージしてもらうと分かりやすいかもしれません。

見出しタグは投稿画面の「段落」部分をクリックすることで「見出し1」から「見出し6」まで選択することができます。

 

使用しているテンプレート(テーマ)によって変わってきますが賢威の有料テンプレートを使用している場合は、タイトル部分が「見出し1」に設定されるので、記事内で見出しを使い始める場合は「見出し2」から始めるといいです。

 

僕の場合も

記事を実際書く前に「TinyMCE Advanced」のプラグインを導入・・・見出し2(h2タグ)

「文章の色」「太字」「フォントのサイズ」「見出し」・・・見出し3(h3タグ)

といった構成にしています。

 

見出しの設定については本当使用するテンプレートによって変わってくるので、とりあえず賢威のテンプレートを使用している、もしくは導入予定があるといった場合は僕と同じような見出し構成にしていくと良いと思います。

違うテンプレートを使っている場合は「テーマ名 見出し 設定」といった具合に検索をかけて調べていくと、設定のやり方に関する記事が出てくるはずです。

 

見出しは最低限のルールを守って構成していけばそんなに問題にならないと思いますが、あまりにメチャクチャな構成すると検索エンジンから悪い評価を受ける可能性が出てきますので、見出しの設定についてはちゃんと最初の段階できっちり把握しておいた方がいいですよ。

 

リスト

「リスト」は主に要点を整理していく時に使用していきます。

「番号なしリスト」と「番号つきリスト」があるのでここは個人の好みで設定していけばいいかなと。

  1. こんな具合に
  2. 番号つきのリストが
  3. 簡単に作れるのでなかなかおすすめ。

ただあんまりリストばっかり作っているとやっぱり記事が見にくくなるので、ここぞというところで要点としてまとめてあげると「なるほど、ここがポイントなんだが」と読者にも伝わりやすくなります。

 

リンクの貼り付け

リンクの貼り付けは主にブログ内の記事にリンクを貼り付ける「内部リンク」と他のウェブ上やブログにリンクを貼る「外部リンク」とがあります。

 

ブログ内の他の記事にリンクを貼り付ける、内部リンクの貼り方については以下の記事で解説しているので、こちら参考にしてみてください。

⇒⇒⇒内部リンクの効果的な貼り方!簡単な内部SEO対策でアクセスアップ!

 

以上のように「TinyMCE Advanced」をうまく活用していくことによって読者にとって見やすい記事を作っていくことができますので、徐々に操作に慣れて使いこなせるようになっていきましょう。

操作に慣れていけばあなたにとって使いやすい設定などが見えてくると思うので、そうなったら設定環境をその都度変えていくといいんじゃないかと思います。

 

ではいよいよ

WordPressの記事の書き方、投稿公開までの手順

について解説していきましょう。

 

WordPressで記事を作成していくにはまずダッシュボードの左側バーにある

「投稿」⇒「新規追加」の順にクリックしていきます。

 

テキストエディタとビジュアルエディタの違い

WordPressで記事を作成していくうえで多分壁となるのが「テキストエディタ」「ビジュアルエディタ」の違いについて。

まずこれらの違いを理解しておく必要があります。

 

最初に「テキストエディタ」について。

ついさっき解説した部分をテキストエディタで表示してみるとこんな具合に全部テキストコードのみで表示されます。

 

この部分を「ビジュアルエディタ」で開いた場合以下のように表示されます。

どうでしょう。この違い分かりますかね。。

 

「テキストエディタ」では見出しタグにしろ、画像表示にしろ全部テキストコードで表示されますが、「ビジュアルエディタ」では記事の見た目をリアルタイムで確認しつつ感覚的に記事を構成していくことができます。

そのため初心者の方の場合は「ビジュアルエディタ」から操作に慣れていった方がやりやすいかもしれませんね。

 

ちなみに自分の場合はPCのメモ帳機能を使って、最初に構成を決めてメモ帳内に記事を書いていき「テキストエディタ」に書いた原稿をコピペして「ビジュアルエディタ」で装飾して編集。

こんな流れで記事作成を行っています。

 

「ビジュアルエディタ」上で文章を作成していく場合はこまめに「下書きとして保存」で内容をこまめに保存しておくことをおすすめしますね。

 

一応自動バックアップ機能はついているもののネット回線が不具合だとその機能も万能といえないので、下手したら数時間かけて書いた記事が水の泡になる危険性がありますΣ

そのため僕としてはPC環境のメモ帳などの機能を使ってこまめに保存して記事を作成して元の原稿データを作り、そこからビジュアルエディタで装飾していくという手法をおすすめしていますね。

 

パーマリンクの設定を確認

パーマリンクとは記事のURLの事を指します。

パーマリンクの設定が完了していないと、記事タイトルがそのままパーマリンクとして設定されてしまいます。

しかし日本語URLだと検索エンジンからの評価を受ける上で都合が悪いので、ここは英数字になるよう変更していく必要があります。

 

もしもパーマリンクの設定が終わっていない場合は下の記事でパーマリンクの設定部分について解説していますので、参考にしつつ設定してみてくださいね。

⇒⇒⇒WordPressインストール後にすぐ行うべき初期設定について

 

記事タイトルと本文

投稿画面にも出ていますがタイトルと本文を入力していくところは以下の画像の赤枠部分となります。

 

記事のタイトルは基本的に30文字前後・・だいたい「28文字~32文字」になるよう構成していくのが理想的です。

 

なぜかといえば検索エンジンで表示される記事タイトルは32文字までしか表示されないから。

 

記事タイトルが全部表示されていればその記事にどんな内容が書かれているのか検索かけた人も分かりやすいですし、必要最低限の文字数で記事内容を説明しているタイトルの方が検索エンジンからの評価も高くなりやすいです。

記事タイトルの決め方のコツについては以下の記事でまとめていますので参考にしてみてください。

⇒⇒⇒トレンドブログで記事タイトルの決め方のコツ!SEOに効果的な付け方

 

本文についてはどれ位の分量書けばいいのか気になるところですよね。

一昔前だと1000文字程度の内容で上位表示とか出来ていましたけど、現状は記事の内容もそれなりにボリュームをつけないと上位表示は難しいイメージですね。

平均してもだいたい3000~4000文字は欲しいところでしょうか。

 

ただ初心者の人で最初からその分量を目指すと挫折してしまうか、記事の中身がしっちゃかめっちゃかになる可能性が高いので、まずは2000文字位を目指して記事を書くことに慣れていきましょう。

慣れてきたら5000文字~6000文字位の分量を書いて記事のボリュームアップを目指してみてください。

 

ただ、あんまり長々と記事を書いていっても今度は読者の方の集中力が続かないです。

基本読者はものすごく集中してブログの記事を読もうと思ってクリックしていませんからね。

長くてもせいぜい1万文字まで位に留めた方が無難じゃないでしょうか。

 

このあたりのさじ加減は記事をどんどん書いて経験値を積んでいかないと分からない部分あるので、まずはどんどん書くことに慣れていくことを意識していきましょう。

 

画像の挿入

文章ばっかりの内容だと読んでいくうちに疲れてしまうので適度に画像を入れる事も意識しておきましょう。

その場合画像の挿入を行っていきます。

 

画像の挿入は「メディアを追加」のボタンをクリックし

 

「ファイルをアップロード」をクリックして次に「ファイルを選択」ボタンをクリックします。

 

そして挿入したい画像を選択し「開く」をクリックします。

 

次にメディアライブラリをクリックしてちゃんと画像が追加されている事を確認したら、画像にチェックを入れて右下の「投稿に挿入」のボタンをクリック。

 

こんな具合に本文に画像が挿入されていればOKです。

 

改行と行間

記事を読みやすくしていく上で多分一番簡単にできる対策が「改行と行間」を意識するという部分です。

 

例えばこんな具合に全然改行することな一気に文章が書かれていたらどう感じるでしょうか?読む人側からするとどこで文章を区切ればいいのか分からず、更に文章がずっと詰まっている状態が続くと読みにくいと感じるものです。どんなに内容が素晴らしくても読む人が記事を読んでくれないと評価すらされませんから改行と行間には注意していきたいところ。

 

そのため「。」をつけたら改行をするという癖を身につけておくといいです。

 

あとどうしても1つの文章で区切りをつけることが出来ず「、」が続くようなら、

こんな感じに「、」で改行するというルールを設けるというのも1つの手ですね。

 

この改行と行間についてはブログ運営者のさじ加減によるところが多いですが・・・

まあ要は読者が見やすいと感じる記事にしていきましょうって事ですね。

 

WordPressで記事を書いていく場合改行には2つほど種類がありまして

・ビジュアルエディタで「Shift+ Enter」で小さな改行

・ビジュアルエディタで「Enter」で大きな改行

となります。

 

僕の場合だいたい3~4ほど「、」が続く文を書いたら、大きな改行を設けるようにしています。

あとはプレビュー画面で徐々に調整といったところですね。

 

カテゴリーの設定

記事の執筆が完了したら記事のカテゴリーも忘れずに指定しておきましょう。

記事の編集画面の右側にカテゴリーの選択画面があるので、その記事に合うカテゴリーがない場合は自分で作成し、すでに作ってある場合はそのカテゴリーを選択していきましょう。

 

アイキャッチ画像の設定

アイキャッチ画像とは記事の顔となる画像です。

画面右側の「アイキャッチ画像」の項目の「アイキャッチ画像を設定」をクリックします。

 

メディアライブラリが表示されるのでまだアイキャッチ画像をアップロードしていない場合はライブラリに画像を追加し、すでにアップしている場合は画像を選択して「アイキャッチ画像を設定」ボタンをクリックします。

このようにアイキャッチ画像が表示されればOKです。

 

プレビューで確認して微調整

記事が書けたら編集画面の右側「変更をプレビュー」ボタンをクリックして記事が実際どんな風に表示されるか、確認しておきましょう。

ビジュアルエディタである程度どんな風に表示されるのか分かるものの、実際投稿してみたら

 

「あれ?なんだか思ったような記事に仕上がっていない」

 

ということはザラにありますので。

記事を公開する前にしっかり誤字脱字がないか、行間など見やすくなっているかチェックしておきましょう。

 

記事を公開する

タイトルを入力して記事本文を書いていってプレビューで確認して問題なさそうなら「公開」ボタンをクリックして記事を公開します。

記事の公開が問題なく出来ればその記事は全世界中に公開されていく、というわけです。

 

アフィリエイトで収益をあげていくためには基本この作業の繰り返しになっていくと考えていいでしょう。

 

今回のまとめです

はい、今回はそんな感じでWordPressの記事の書き方について公開までの手順とやり方について解説していきました。

 

記事を書いていくためには内部の構成とか読みやすい文章の作り方など色々ありますけど、まずは記事の作成に慣れていくという事。

そして作成した記事を「TinyMCE Advanced」のプラグインを使って読みやすいように装飾していく事。

初心者の人はまずこのあたりの作業に慣れていくことから始めていくといいでしょう。

 

今回の記事を通して行っていけばWordPressで記事を書いて公開していくまでなんとか出来ると思いますので、トライ&エラーを繰り返しつつ作業に慣れていってみてくださいね。

ではでは今回の内容は以上です。また次回お会いしましょう~。

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