どうもこんにちは、あっきーです。

今回見ていくのはWordPressでサイトマップ作成から、Search Console登録までの方法について。

 

前回の記事ではサーバー契約とドメイン取得を済ませ、WordPressをインストールするところまで解説しました。

⇒⇒⇒初心者でも大丈夫!エックスサーバーにWordPressブログをインストールする方法手順

 

そのため

「サーバーにWordPressをインストールしたから、記事をどんどん書いて投稿していくぞー!」

こう思うかもしれませんが、その前に設定していかないといけないものが色々あります。

そしてその中でも

 「ブログのサイトマップの作成」

 「Search Consoleへの登録」

これらは、ブログ内の記事コンテンツをいち早く検索エンジンに伝え、記事を1日でも早くインデックスさせるために必要な作業となります。

 

ちなみに「インデックス」ですが、ネットビジネス・アフィリエイトでのインデックスといえば「検索エンジンのデータベースに記事が登録されて、検索結果に表示されること」をいいます。

検索結果に表示されなければ、そもそも記事にアクセスすらされません。

だからこそ、WordPressをインストールしたら、ささっと行っていきたい作業になります。

 

ではWordPressの賢威7テンプレート環境下で「サイトマップ作成」から「Search Consoleへの登録」までの方法手順を解説していきたいと思います。

早速見ていきましょうー。

 

ちなみに、今回の作業する前に「常時SSL化(https化)」を済ませた方が、後々の作業が楽になりますよ。

まだ済ませていない場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。

 

⇒⇒⇒WordPressを最初から常時SSL化(https化)する手順(エックスサーバー編)

 

ひとまずサイトマップとは何なのか?

まず「サイトマップ」について軽く解説しておきますと・・・

ブログやサイト内にどんな記事があり、どういうリンクが記入されているのか?

それらをまとめた目次のようなもの、と書くとイメージしやすいでしょうか。

 

サイトマップには2種類ありまして

「XMLサイトマップ」

主に検索エンジンに対して「サイト内の記事数」「いつ投稿されたか」「こういった記事がありますよ」などの情報を伝えるためのリストマップ。

 

「HTMLサイトマップ」

主に閲覧するユーザー、読者に対して「こういった記事がありますよ」と伝えるための記事一覧ページ。

 

これら2種類に分かれます。

そしてで今回解説、設定していくのは「XMLサイトマップ」の方となります。

 

サイトマップ作成には「Google XML Sitemaps」のプラグインを使いましょう

しかし「XMLサイトマップ」は色々細かいルールもあり、自分の手で一から作るのは正直無理です。

そのため基本的に「Google XML Sitemaps」のプラグインを使っていくことになります。

 

このプラグインを使うメリットですが

 

・Googleの規定に沿ったサイトマップを自動生成してくれる

・サイトマップ生成後自動で検索エンジンに通知してくれる

・記事の公開、更新をするたびに自動でサイトマップを生成、更新する

・検索エンジンに認識して欲しいページの指定をしてくれる

 

このようにだいたい自動でやってくれるので、記事の投稿後、更新後にサイトマップに関連する作業をやらなくて済むようになります。

では、まずは「Google XML Sitemaps」をインストールして設定していきましょう。

 

「Google XML Sitemaps」の設定あれこれ

1・「Google XML Sitemaps」のインストール

まずプラグインをインストールしていきます。

 

「管理画面」⇒「プラグイン」⇒「新規追加」⇒「Google XML Sitemaps」と入力して検索 ⇒

「今すぐインストール」 ⇒ 「有効化」

 

の流れでプラグインをインストールしていきます。

 

2・設定画面を開く

次に左側サイドバーの管理画面「設定」⇒「XML- Sitemap」をクリック。

 

3・基本的な設定

まず「基本的な設定」からです。

だいたいの設定はそのままで問題ないですが、念のため以下の画像のようにチェックが入っているか確認してください。

 

4・Additional Pages

ここも基本的にいじらなくていいので、そのままにしておきましょう。

「サイトマップにデフォルトで含まれていないけど、ちょっと入れておきたいページがある」

という時に使用する項目ですが、これまでアフィリエイトを実践していていじった覚えがないです。

 

5・投稿の優先順位

「Google XML Sitemaps」はページそれぞれの優先度を設定できます。

この項目では検索エンジンに

「このページを優先的にクロールしてください」

ということを伝えるための設定です。

 

デフォルトだと「コメント数」のところにチェックが入っているかと思います。

しかし、コメントの多い記事が「優先的に巡回してもらいたいページ」になるわけでもないですよね。

そのため「優先順位を自動的に計算しない」にチェックを入れておきましょう。

 

6・Sitemapコンテンツ

ここは「検索エンジンにどこまでインデックスさせるか」を設定する項目ですね。

「ホーム」「個別記事」「固定ページ」にはデフォルトでチェックが入っているはず。

個人的には「カテゴリーページ」までは、入れておいて問題ないと思います。

「アーカイブ」「タグ」ページなどはカテゴリーページと内容が重複してしまう点もあります。

重複コンテンツとみなされるとブログの評価が下がりやすくなるので、チェックしないでおきましょう。

「最終更新時刻を含める。」はチェックを入れたままにしておいてOKです。

 

7・Excluded Items

サイトマップに含めたくない記事、固定ページなどがある場合設定する項目ですが、基本いじる必要はありません。

 

8・Change Frequencies

ここはそれぞれのページがどれくらいの頻度で更新されるのか?

その目安を検索エンジンに伝える設定項目になります。

 

ぶっちゃけた話、ここで更新頻度を指定しても意味があると思えませんが、とりあえず以下のように
指定しておくといいでしょう。

まあ、基本デフォルトのままで問題ないですよ。

 

9・優先順位の設定

ブログのそれぞれのページの優先度を、相対的な数値で設定する項目です。

あくまで相対的にこちらで指定するだけなので、ここで設定したからといってクロールの頻度が変わることもありません。

画像のように指定するか、デフォルトのままにしておくか。

どちらでも問題ないです。

 

10・最後に設定を更新

ここまで設定したら、最後に「設定を更新」のボタンをクリックしてください。

ここまで完了したらWordPressを「Search Console」に登録。

さらに「Search Console」に「XMLサイトマップ」を登録していきます。

 

Google Search Consoleへサイトマップを登録していきます

1・まずSearch ConsoleにアクセスしてWordPressを登録

まず「Search Console」にアクセスしてWordPressブログを登録していきます。

 

⇒⇒⇒Google Search Console

 

アクセスする際は、Googleアカウントに前もってログインしておきましょう。

 

登録していないアカウントで初めて「Search Console」にアクセスすると、以下のようなページが表示されてサイト、ブログの登録を促されます。

赤枠の空欄部分にWordPressブログのURLを記入、次に「プロパティの追加」をクリックします。

 

2・サイトの所有権の確認作業

次に「そのブログは本当にあなたのものですか?」という確認をとるための作業を行います。

「おすすめの方法」だとFTPソフトが必要となり、作業的に少々面倒くさいので「HTMLタグ」を挿入していく方法で進めていきます。

 

まず「別の方法」のタグをクリックし

表示されたタグを丸ごとコピーします。

 

3・タグを「header.php」の中に記述します

次にWordPressの管理画面に戻り、WordPressの左側管理画面の「外観」⇒「テーマ編集」をクリックします。

 

そうするとテーマの編集画面が出てきます。

「賢威7」の場合、右側「テーマファイル」のだいたい真ん中あたりに

「テーマヘッダー(header.php)」

があるので、そちらをクリックしてください。

ちなみにここから「header.php」をいじることになるので、念のため新しくメモ帳を起動し「header.php」のコードをメモ帳にコピペしておいてください。

今後何かしらコードの部分をいじる時は、ローカルのメモ帳にコードを保存してちゃんと控えてから編集していく。

こういう癖をつけていくといいでしょう。

 

さきほどの

こちらの「HTMLタグ」のコードですが「<head>と</head>」とのタグの間にならどこに貼り付けても問題ありません。

ひとまず

「<title<?php title_keni(): ?></title>」

このコードを探し出してください。

だいたい13行目あたりにあると思います。

 

そしてそのコードの直前に、先ほどSearch Consoleで丸ごとコピーしたコードを
貼り付けていきましょう。

 

コピペが済んだら「ファイルを更新」のボタンをクリックします。

 

そしてSearch Consoleのページに戻ったら「確認」のボタンをクリックします。

 

特に問題なければ、所有権の確認作業は完了です。

続いて「続行」ボタンを押して「Search Console」のトップページを開き、サイトマップを追加していきましょう。

 

サイトマップをSearch Consoleに登録します

1・サイトマップを追加していきます

「Search Console」のトップページを開いたら「サイトマップ」をクリックします。

 

次のページに出てくる「サイトマップの追加/テスト」のボタンをクリックします。

ここでサイトマップのURLを入力する必要があるので、一旦WordPressの管理画面に戻ります。

 

2・XML-Sitemapの管理画面でURLを確認します

管理画面の「設定」⇒「XML-Sitemap」へとアクセスし、サイトマップのURLが表示されている部分を確認します。

 

この場合は最後のURLの記述部分が「sitemap.xml」となっているので、この部分をコピー。

そして「サイトマップの追加/テスト」の空欄部分にペーストします。

そして「送信」ボタンをクリックしましょう。

 

3・作業完了です

「アイテムを送信しました」と表示され、更に「ページを更新する」をクリックします。

 

そして以下のような画面になっていれば、サイトマップの登録作業は完了です。

ブログを設置した直後はまだまだブログ自体のパワーも弱く、記事が検索エンジンにインデックスされるまで時間がかかります。

まずはコツコツ記事を投稿していく事を優先していきましょう。

 

今回のまとめです

はい、というわけで「賢威7」の環境下で、WordPressでサイトマップ作成から「Search Console」登録までの方法について解説していきました。

 

検索エンジンにサイトの構成や情報をきちんと伝えるのは、記事をインデックスしてもらうためにも重要な作業です。

そのためブログ、サイトを開設したら、まず最初に「XMLサイトマップ」を作成して「Search Console」への登録を済ませてしまいましょう。

 

では、今回の作業は以上となります。

お疲れ様でした~。

今回の内容で何か分からない部分があったら、コチラまでお気軽にご連絡くださいね^^

 

引き続き、WordPressの初期設定関連の記事もチェックしてみてください。

最初に済ませておかないと後々面倒なことになるので、ササッと済ませてしまいましょう。

 

⇒⇒⇒WordPressを最初から常時SSL化(https化)する手順(エックスサーバー編)

 

⇒⇒⇒WordPressのPS Auto Sitemapで全記事一覧を固定ページに作る方法手順

 

⇒⇒⇒賢威7でフッターメニューをカスタマイズ!表示、設置する方法

 

⇒⇒⇒賢威7でGoogleアナリティクス設定方法!WordPressへの設置は簡単!

 

⇒⇒⇒WordPressインストール後にすぐ行うべき初期設定について

 

⇒⇒⇒WordPressに賢威7をダウンロードしてインストールする方法手順

 

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