どうも~いつもはそうでもないのに、

だいたい使いたい時に限ってティッシュが切れるあっきーです。

(ティッシュボックスの入れ替えって地味に面倒ですよねッ^^;)

 

さて、今回はちょっといつものノウハウ系記事から離れて

「本当の幸せや幸福とはなにか?」

そこについてじっくり考えてみようかなーと思います。

 

いきなりお聞きしますけど

「あなたは今幸せでしょうか?」

いやね、これまでずーっとアフィリエイトのノウハウ系とかマインドとか。

 

そういうノウハウ系の記事ばかり書いていた僕ですけど、

それらビジネス系の情報を発信しているのは、あくまで「アフィリエイトで稼ぐため」

 

じゃあ、なんでアフィリエイトで稼ぎたいのかっていえば・・・

「アフィリエイトで稼いで、

 自分(あなた)にとっての幸せを掴むため」

なんじゃないですかね?

 

ただお金を稼ぐことだけに、

焦点を当ててアフィリエイトしていては、心のどこかに無理が生じて

「なんでアフィリエイトで稼ぐのか?」

ってところを見失ってしまいます。

 

それは「プロフィール」のところでも書きましたが、

僕自身、それを身をもって経験してきたので

「自分(あなた)にとっての幸せや幸福」

ここをじっくり考えていくことは、結構大事なポイントになるかなと思います。

 

ですからその

「本当の幸せや幸福とは何ぞや?」

この哲学的なポイントに対して、僕自身の考えも交えて書いていこうかなーと。

 

「幸せや幸福なんて人それぞれ」

そう書いてしまったらそれまでなんですが(苦笑

 

まあ、あなたが「僕の幸せに対する考え」に共感してくれたら嬉しく思います。

というわけで、今回のお題にいってみましょー。

 

本当の幸せや幸福って何なんでしょうね?

とりあえず、破滅願望とか虚無主義者とか・・

そういった人で無い限り、生きているからには

「幸せになりたい」「幸福をつかみたい」

こう思っている人は多いんじゃないかと思います。

 

じゃあその

「幸せや幸福とは何ぞや?」

そこの部分をじっくり考えて、

自分自身の「納得のいく答え」にたどり着いた人はどのくらいいるのか・・・?

 

多分、そんな人はごく少数で大抵の人は漠然と、

「幸せになりたい」「幸福になりたい」と思っているんじゃないですかね。

 

もちろんそれが悪いことだなんて微塵も思いません。

というか

「自分にとっての幸せとは・・?幸福とは何ぞや・・?」

ってブツブツ言いながら、

じっくり考え込んでいる人ばかりだったら・・それはそれで怖い(苦笑

 

とはいえ、漠然と頭の中で明確なイメージもなく

「幸せになりたい・・」「幸福になりたい・・」

そう考えている状態って、例えていうなら

 

「行き先はどこか分かんないけど、

こっちに行くとなんか良いこと起こる気がするから、行ってみよ~♪」

 

こういう事を言っているに等しいです。

 

漠然と頭のなかでフワフワした考えのままでは、

行動そのものもフワフワで、どこに向かったらいいか分からなくなってしまう。

 

それでは、いつまで経っても

「目的地(あなたにとっての幸せ)」にたどり着けません。

 

行き先を決めるにしても、

 

「日本国内のどこかなのか?」

「そもそも日本国内でいいのか?」

「海外がいいのか?だったら海外のどこでどこに行きたいのか?」

 

こんな感じに行き先をを具体的に決めていかないと、

旅にかかる費用や、旅行ルートだって何もかも分かりませんからね。

 

ですからまずは「自分(あなたにとっての)幸せや幸福」が何なのか?

そこを掘り下げて考えていくことが必要なんじゃないかと考えるわけです。

 

ただ、今の日本社会はその

「自分(あなたにとっての)幸せや幸福」

これを手に入れることは、なかなかどうして難しいといえます。

 

それはこの「世界幸福度ランキング」というデータを見てみると、

少しは分かりやすいんじゃないかと・・・

チェックしてみたら「えぇえ・・本当にッ?」と若干ショックだったんですけど・・

「世界幸福度ランキング2018」

第1位: フィンランド

第2位: ノルウェー

第3位: デンマーク

第4位: アイスランド

第5位: スイス

(中略)

第54位: 日本

出典:https://rocketnews24.com/2018/03/15/1032632/

 

なんと日本は50位以内に入ってないんですよΣ

 

日本の幸福度がなんでこんなに低いのか?

このポイントについては、また別の記事にして書けたらと思いますが、

その背景には労働環境が改善されず、賃金が伸び悩んでいるとか・・・

 

こちらはここ最近の会社員の平均年収をグラフ化したものですけど、

全盛期に比べるとだいぶ落ち込んでいるのが分かりますよね。。

(ここ数年で若干良くなってきてますが・・・)

もしくは

「年金の受給開始が70歳になるとか、本当にもらえるのか・・」

「仕事で失敗してクビになったら、元のレールに戻るのが難しい・・」

こんな具合に、多すぎる不安要素なども原因なんじゃないか?

そう言われてますね。

 

はてさて、こういった状況下でも

「自分(あなたなり)の幸せ」

を掴んでいくにはどうしたらいいんでしょうかね?

 

本当の幸せや幸福とは何なのか?3つのポイント

まず「幸せや幸福」とは何なのか?

この定義は人それぞれ違うとこもあると思いますが、

「くもりのち晴れめでぃあ」さんによると

「幸せや幸運」=「安心・満足」

出典:https://hare-media.com/2062/

であるとしています。

 

うん、まあ確かに・・

 

幸せな状態とはまさに、心が安らかで安心できること。

そして満たされて充実している、満足していること。

こういった状態を指しているといえますね。

 

この点については割と多くの人が共感できるポイントかと。

 

で、次に見ていくのが「本当の幸せや幸福とは何ぞや」という部分なんですが・・

そのポイントは次の3点が関係してくるようです。

 

1・幸せは求め始めるとキリがない

2・その幸せはずっと続くものなのかどうか?

3・「死」を前にして色あせるものは幸せとはいえない

 

個別にあんまり長く書くと読む方も疲れると思うので、

なるべくそれぞれ、短めにまとめてみたいと思います。

 

1・幸せは求め始めるとキリがない

まず一般的に「幸せ」とするイメージについて軽く書いてみます。

・年収は3000万円クラス

・4人家族で夫婦仲、子どもたちとの仲も良い

・仕事では近々昇進する予定

・たくさんの人から認められている

・好きなものを自由に買える

・自分の趣味を思い切り楽しめる

このイメージは一般的に見れば、

かなり幸せなイメージに映るんじゃないでしょうか。

 

ただ「本当の幸せ」という側面から見ていくと、

この幸せのイメージは「本当の幸せといえない」点があるといいます。

 

その1つ目が「幸せは求め始めるとキリがない」という点。

分かりやすいのが「お金」や「財産」の部分ですね。

 

人の感覚はその状態に慣れていくと、次のステップを求めるものです。

子供の頃はおこずかい5000円とかもらえれば、十分満足できたんじゃないでしょうか。

 

でも、大学生になればバイトを始めて、

月に10万とか人によっては20万円以上を稼ぐ人もいます。

 

就職して結婚して、子供も生まれれば・・?

養育費や教育費に家のローンの返済などなど、

お金はいくらあっても足りない状況になっていきます。

 

じゃあ「年収1億円」あれば十分満足できるんじゃないか?

 

そう思うかもしれませんが、

そのステップに立てたら更に「稼ぎたい」気持ちが強くなるといいます。

 

この果てのない人間の欲望に対して、哲学者のショーペンハウアーは

「富は海の水に似ている。飲めば飲むほど、のどが渇く」

ショーペンハウアー『幸福について』

こう言い当てたといいます。

 

つまりは、どんなにお金や財産、地位や名声を手に入れても、

永遠に求め続けてしまえば「キリがない」

 

幸せの要素の1つであるものの「本当の幸福」とはいえない。

そういう考え方になりますね。

 

2・その幸せはずっと続くものなのかどうか?

次に心理学の研究によると多くの人は、

以下の要素が「多くの幸せをもたらしてくれるもの」と思い込んでいる。

そういう研究結果が出たとしています。

「仕事での昇進」

「体の健康」

「愛する人とのデート」

「試合で勝利すること」

「たくさんのお金」

これらの要素は確かに、幸せを感じるためには必要なものです。

しかし、それはあくまで「短期間の幸せを得られるにすぎない」んですね。

出典:(『幸せがずっと続く12の行動習慣』 ソニア・リュボミアスキー)

 

上記の要素のように、

仕事での昇進が決まったり、愛する人とデートを楽しんだり、

とあるフットサルの試合で勝利して喜びを噛み締めたり、

たくさんのお金を手に入れて欲しいものを買い込んだり・・・

 

その時には「満足・・!」と感じることでしょう。

しかしその満足感はずっと続くものでしょうか・・?

そんなわけないですよね。

 

むしろこれらの幸せは大きいほどに

「失いたくない・・!!」

という思いが強まっていきます。

 

そして

「失ったらどうしよう・・・!?」

という不安の気持ちも強まっていくというんですね。

 

お金や財産はあればあるほど安心なのかといえば、

それらを手にすると同時に

「失いたくない不安」も同時についてきてしまうわけです。

 

その幸せな状態が永遠に続くのかなんて、誰にも分からない。

 

だから続くかどうか分からないものに依存している状態は

「本当の幸せ」とはいえないと、そういうわけです。

 

3・「死」を前にして色あせるものは幸せとはいえない

そして3つ目。

これは生きている限りどうしようもないことですけど、

人間生きていればいつか必ず死にます。

 

そして死んだらどうなるのか?

それは誰にも分からないわけです。

 

そして本当の幸せを見つけるためには、

この「死」を通して、その幸せを見つめることだといいます。

 

「自分の死」を意識して、その不安にとらわれて、

自分の中の幸せが色あせて、力を失ってしまうなら・・

それは「本当の幸せ」とはいえないわけです。

 

ちなみに池田晶子さんという哲学者の方は、

この「死」に対してこんな見解を述べています。

人は“無になる”ことを恐れているのではなくて、

“わからない”ことを恐れているのです。

死んだらどうなるかわからない、

本当はこのことが怖いのです。

『暮らしの哲学』著:池田晶子

死んで「無」になることではなく、死んだらどうなるか分からない。

だから人は「死」を恐れていると・・そういう考え方なわけですね。

 

ちなみに僕は、死後の世界ってあるんじゃないかなーと考えているタイプですね。

死後の世界を描いた漫画って結構あるじゃないですか。

 

「幽遊白書」「鬼灯の冷徹」

「境界のRINNE」「死役所」

「デス・パレード」「 BLEACH‎ 」などなど・・・

 

ああいうそれぞれの「死後の世界観」を描いた作品を色々読んでいるので、

死後の世界あったらいいなーと考えているのかもしれません。

(ちなみにどれもこれもオススメな作品ですッ)

 

あ、でも地獄に落ちるとかはは嫌だな・・(苦笑

 

そういう自分にとって、独自の死後に対する世界観を持っておくと、

死に対する恐れが多少マシになるのではと・・そう考えますね。

 

で、結局「本当の幸福」ってなんなの?

で、以上の3つの考え方から導き出した

「くもりのち晴れめでぃあ」さんの考え方によると

「本当の幸せとは見えないもの」としています。

 

ただ、それで終わってしまうと身もふたもないので、

『歎異抄(たんにしょう)』と呼ばれている、

最も読まれているらしい仏教書を例にあげています。

 

これは親鸞聖人(しんらんしょうにん)の言葉を書き残した、

鎌倉時代にかかれた古典とのこと。

 

で、この「歎異抄(たんにんしょう)」には

本当の幸せとは

「摂取不捨の利益(せっしゅふしゃのりやく)」

と教えられているそうです。

 

「摂取不捨」とは念仏を称えるものを救い、決して捨てないという意味。

そして「利益」はそのまま「幸福」を指します。

これを現代風に書きかえると「絶対の幸福」だというんですけど・・・

 

僕から言わせてもらうと

「正直よく分かんない;;」

でした;;(小難しい話は苦手なんですよ;;

人間って結局のところ、

その場その場の「相対的な幸福」を求めるものじゃないですか。

 

そもそも誰も見聞きしたこともなければ、想像すらできない「絶対の幸福」より

目の前の分かりやすい幸せの方を求めてしまうのは、当然っちゃ当然なこと。

 

だから正直仏教でいうところの

「摂取不捨の利益(せっしゅふしゃのりやく)」

の考え方は、正直意味が分からん;;でした。

 

どうにもこうにも、こういう仏教とか哲学的な話とか・・

そのあたり入ってくるとやたら話が「小難しく」なっちゃうんですよね。

 

僕は基本的にそんな頭良くないし、

難しい話されるのも好きじゃないんですよ(苦笑

だから、哲学書や自己啓発系の本とかあんま読まない方だったりします。

 

う~~ん、もっと子供にも分かりやすく、

「カチッとピースがハマる」ような幸福論はないものですかね~~。

 

「幸せの4元素」という考え方

で、次に見つけたのは「幸せの4元素」という考え方。

他人を幸せにできれば、

自分もまた幸せになれるという考え方からきているようです。

 

自分と同じ波長レベルの人を引き寄せる・・

つまり「引き寄せの法則」からきている考え方のようですね。

 

で、その幸せの4元素ですけど

1・・・「人に愛されること」

2・・・「人に褒められること」

3・・・「人の役に立つこと」

4・・・「人に必要とされること」

 

・・・ふ~~~~~む?

 

な~んか・・・これを見ていって、

妙な気持ち悪さを覚えたのは僕だけでしょうか?

それか僕がひねくれているだけかな・・・

 

この考え方って、そもそも「他人」がいないと成立しませんよね?

 

どれもこれも「人とのつながり」

「他人に認められること」「誰かに必要とされること」

これらを遂げることが幸せに繋がるとしています。

 

もちろん、そのあたりの考え方は僕としても異論はないです。

誰かとのつながりや、誰かに認められたり必要とされる。

まさに幸せを感じるためには欠かせない1つの要因でしょう。

 

ただこれって

「他者からの承認欲求を満たすこと=幸せや幸福」

ってことにならないですかね?

 

承認欲求を満たすことで幸せを感じる・・・それはまあ、理解できるっちゃできます。

 

とはいえ、それが「幸せや幸福の根幹を成す考え方」とされてしまうと・・・

なんか得体の知れない気持ち悪さ・・・違和感を感じてしまうわけですよ。

 

例えばですよ?

とある実業家の男性がいたとしましょう。

その人の状況が

 

・その人のことを愛しているとても美人な奥さんがいる

・仕事で成功していて、誰からも認められている

・社会の役に立つ商品を開発している

・多くの人から信頼や支持を集めている

・しかし、本人としては本当はミュージシャンとして活動したかった。

 

でも、母親が重い病気にかかっており、その治療費には多くのお金が必要だった。

そのため、彼は母親を安心させるため、病気をなおすために

一般的に「成功」と言われるルートを目指さざるを得なかった・・・

 

こういう背景、ストーリーがあったとしたらどうでしょう?

 

傍目から見れば、彼は思い切り成功しているように見えます。

でも、本人からしたら「それを目指さなければならなかった」としたら・・?

 

本人にとってそれは幸福だったといえるんですかね。。

これこそが「本当の幸せや幸福」とするのは・・ちょっと何かが違う気がします。

 

「幸せの4つの因子」という考え方

「幸せの四大元素」はなんか僕が求めていた幸福論ではなかったので、

引き続き「幸せや幸福について」調べていくと、

今度は「幸せの4つの因子」という考え方にたどり着きました。

 

「幸福学」を研究している慶応義塾大学教授の前野隆司によれば、

人の幸福は「4つの要素」で決まることが分かったそうです

(1500人の日本人を調査した結果)

 

で、その4つの要素とは・・・

1・「自己実現と成長(やってみよう)」

2・「つながりと感謝」(ありがとう)

3・「前向きと楽観」(なんとかなる)

4・「独立と自分らしさ」(ありのままに、私らしく)

この考え方では幸せには

「長続きしない幸せ」「長続きする幸せ」

があるとしています。

 

「長続きしない幸せ」とはさっきの

 ・幸せは求め始めるとキリがない

 ・その幸せはずっと続くものなのかどうか?

の項目でも書いた「地位財」=「お金、物、地位」など。

 

これらは結局求め続けてしまうものでもあり、

他者と比べたり失われてしまう可能性もあります。

だから、ここに焦点を向けすぎるとその幸せは長続きしません。

 

一方、「長続きする幸せ」は

「非地位財」=「安全や健康、心の安定」

この中でも特に「心の要因による幸せ」が影響してくるとのこと。

 

「やってみよう!」

「ありがとう!」

「なんとかなる!」

「ありのままに、私らしく!」

 

なんだろう・・・これを目にして

「アナと雪の女王」の「Let It Go~ありのままで~」を思い出しました(苦笑

ありのままの 姿 見せるのよ

ありのままの 自分になるの

何も怖くない 風よ吹け

少しも寒くないわ

「アナと雪の女王」の「Let It Go~ありのままで~」

まあ「アナと雪の女王」の歌詞は置いておくとして・・・^^;

 

どれもこれも心構えのようなもので、

自分の考え方次第で、いかようにも変えられるものですよね。

 

新興宗教の中で出てきそうな言葉ですけど、

さっきの「幸せの四大元素」よりは、あまり違和感を感じませんでした。

 

というか、むしろこっちの「幸せの4つの因子」の方が

考え方としてはしっくりときましたね。

はて、なんでだろう?

 

「幸せの4元素」と「幸せの4つの因子」の違いを考えてみた

「幸せの4元素」にはなんだか違和感を感じて、

「幸せの4つの因子」からはその違和感をあまり感じなかった・・

 

その理由を、ファイナルファンタジーの作業用BGM流しながら考えていました。

(FFのオーケストラ系の曲は全部好きですw)

 

で、ふと気づいたのは

 

「幸せの4元素」は

「他人から幸せだと見られる、感じられることで幸福だと感じる考え方」

 

「幸せの4つの因子」は

「あくまで自分の心に基づいて、幸せや幸福になるための考え方」

 

なんじゃないかなーってところです。

 

そしてどちらかといえば

「他人から幸せだと見られる、感じられることで幸福だと感じる人たち」

が多くなっているんじゃないかと思います。

 

そう感じる根拠がこちらのSNSの利用者推移のグラフ。

「Twitter」や「Instagram」や「LINE」などなど

いまやSNSを使っていない人はいないってほどに、利用者は右肩上がりです。

こういうSNSツールを使って「自撮り」とかアップしている人も多いですよね。

 

そして自撮りをアップしていく理由を調べてみると

 ・周りに認めて欲しい

 ・幸せだと見られたい

 ・「可愛い」「素敵」「羨ましい」など承認願望を満たしたい

こういう理由が挙げられます。

 

もちろん他人から幸せだと見られるため、

承認欲求を満たすことだけが目的でSNSを使っている人ばかりでない。

そこは分かっています。

 

ただ、SNSをの利用者が年々増え続けているグラフを見ると

少なくともそういう人たちは少なからずいる・・・

そういう見方もできないでしょうか?

 

まあ確かに、他人から認められて幸せだと見られたい。

その考えは分からなくないです。

自分もTwitterで呟いたことが「いいね」されると嬉しく感じますし・・

 

とはいえ、そこに引っ張られすぎると逆に、

「幸せに見られたい承認願望」を満たすことが目的になってしまい、

自分の幸せを見失ってしまうんじゃないかと思うんですよね。

 

「他人から認められて幸せだと見られたい」こういった人ばかりなら

 

・会社や周りの人から認められて必要とされているけど、

会社の給料が低いから辞めたいと思っているサラリーマン

 

・愛する人と結婚して子供もいるし、皆からは幸せそうと見られているのに

毎日が同じことの繰り返してなんだか退屈・・そう感じている主婦

 

こういった人たちは出てこないと思うんですよ。

 

つまり、大多数の人たちが口癖とする「幸せや幸福」は

他人から認められて幸せだと見られたい

「承認願望」に引っ張られすぎているんじゃないか。

 

そのせいで「長続きする幸せ」の

「非地位財」=「安全や健康、心の安定」などの部分が見えにくくなって

 

「自分(あなた)にとっての幸せ」が何なのか?

分からなくなっている人が多いんじゃないか。

 

そう考えてしまうわけです。

 

幸せとは「自分の価値観や本音に正直に生きているかどうか」じゃないか?

さっきからさんざん書いている「本当の幸せや幸福」ですけど、

これって

「自分の価値観や本音に、正直に生きているかどうか?」

結局ところ、ここに行き着くんじゃないかなーと思うわけです。

 

この点に気づかせてくれたのは、

僕のメンターでもある「康太さん」と「地雷屋さん」ですね。

 

⇒⇒⇒康太さんのブログ

 

⇒⇒⇒地雷屋さんのブログ

 

ついこの間・・年始あたりに大阪で、

この人達と会うチャンスが出てきたので、実際に会って色々お話を伺ったんですよ。

 

いや~~~・・・正直

「行って良かった・・!!」

 

本当、そう感じさせてくれるほど濃い話を聞けましたし、

「自分の価値観や本音の部分」を伝えていくことがいかに大事なことか。

それらをじっくり語って頂きました。

 

もう僕はずっとノートにメモをとりまくっていました(苦笑

 

「自分の価値観や本音の部分」というのは「自分だけの考え方」ということ。

 

・あなたが本当にやりたいことは何か

・あなたがあなたらしくやっていけることはなにか?

・あなたが心の底から好きだといえるものは何なのか?

 

これは、さきほどの

「幸せの4つの因子」の考え方に似ている部分あると思います。

 

それはまさに

 

「あくまで自分の心に基づいて、

 幸せや幸福になるために考えているから」

 

だから、あんまり違和感を感じずすんなり受け入れられたのかなと・・・

そう感じますね。

 

極端な話ですけど、本人が心の底から望んでいるなら

 

「無人島で1人でサバイバルな生活をして、

 生きている実感を感じたいんだ!」

 

他人から見たら「なにそれ、頭おかしい・・」とする望みでも、

本人が望んでいるなら「幸せ」にはなれるってことですよ。

 

やりたいことがあるなら、やってしまえばいい

だからまあ、あなたが心のそこから

「本当はこれをやりたいんだ・・!」

というものが仮にあったとしたら・・どんどんやっていっていいと思うんですよね。

 

まあとはいえ、そんな事できたら苦労しないんだよ;;

という人が大半だと思います。

 

日本社会はそもそも同調圧力が強いですし、

自分のやりたいように動き出したら、周りがそれを止めようとしていますからね;;

 

ちなみに、さっき一例として、

本当はミュージシャンになりたかった実業家の話出しましたよね?

とある実業家の男性がいたとしましょう。

その人の状況が

 

・その人のことを愛しているとても美人な奥さんがいる

・仕事で成功していて、誰からも認められている

・社会の役に立つ商品を開発している

・多くの人から信頼や支持を集めている

・しかし、本人としては本当はミュージシャンとして活動したかった。

 

でも、母親が重い病気にかかっており、その治療費には多くのお金が必要だった。

そのため、彼は母親を安心させるため、病気をなおすために

一般的に「成功」と言われるルートを目指さざるを得なかった・・・

彼が本当になりたかったのはミュージシャンだった。

この「本当に叶えたかった願望」が心の中に残っている限り、

彼は本当の意味で幸せにはなれないということです。

 

他人からしたら

「なんて贅沢な悩みなんだ・・・」

「そんな小さな願望忘れて、今ある幸せを大事にすべきだ」

こう言う人が大半でしょう。

 

とはいえ「自分の価値観や本音」を封印したまま、

自分の気持ちに嘘をつき続けて生きていったとしたら、

人生の最後で「後悔」することになるんじゃないでしょうか。

 

そう考える根拠として、以下の例を出しておきたいと思います。

 

死の間際、患者が人生で感じた5つの後悔

緩和ケア病棟で働き、多くの患者さんと話し

その人達の死を目の前にしてきた看護師・・「ブロニー・ウェアさん」

 

この方は重病に侵された患者さんの痛みを和らげたり、

精神的なケアをしたりもします。

たいていの人は、

最初死への恐怖からパニックに陥り、受け入れられずもがき苦しむ。

でも、ある時、死をすっと受け入れる瞬間がくる。

すると人は、人生を振り返りだすのよ。

そうブロニーさんは語ります。

 

そしてたくさんの死を目前に、患者さんから話を聞いてきた経験から

「死ぬ瞬間の5つの後悔」という本を出版しました。

 

彼女が語る、

「死の間際に患者が人生で最も後悔した5つのこと」・・それは

・もっと自分の生きたい人生を生きれば良かった

・そんなにたくさん働かなければよかった

・自分の気持ちに正直に生きれば良かった

・友達とコンタクトを取り続けるべきだった

・自分が幸せでいることをもっと大切にすれば良かった

これらを一言でまとめてしまうなら

 

「もっとやりたいことをもっとやっとけばよかった」

 

ということにならないでしょうか?

 

あなたが心の底からやりたいことがあるなら、

それは実行に移すべきですし、僕はそれを応援したいと思っています。

 

まあ、ちょっと強引かもしれないですけど

 

「本当の幸せや幸福とは、

自分の価値観や本音に正直に生きて

本当にやりたいことがあるなら、やってしまうこと」

 

こういうことなんじゃないかなーと考えるわけですよ。

 

「それができりゃ苦労しないんだよ・・・;;」

 

と言う人も当然いると思います。

 

しかし、ここまで読んだあなたは

「本当の意味での幸せって何なのか?」

「自分にとって本当にやりたいことって何だっけ?」

そういう考え方が生まれてきているんじゃないでしょうか。

 

その点を考え続けて

「あなた自身の価値観や本音」を突き詰めて掘り下げていく。

 

それはあなたの人生を本当の意味で幸せにしていくために、

かなり重要で大切な考え方になっていくと・・僕はそう思います。

 

もしも掘り下げていって

「自分の本当にやりたいことが分かった・・!!」

だとしたら、本当に素晴らしいことすよ。

 

それが分かれば、あなたの価値観や本音を否定してくる存在や、

何をどうすればそのやりたいことを実現できるのか?

その計画を立てることが出来ますから。

 

「やめときなよ、失敗するよ」と否定してきたり

「なんでそんな叶うかどうか分からないバカなことするの」とバカにしてきたり

 

そういう人たちは必ず出てくるでしょう。

 

でもね、その人達はあなたの人生を保障してくれる人たちなんでしょうか?

 

「あなたの価値観や本音」を認めない人たちは、

あなたにとって味方といえる存在でしょうか?

 

そういう否定してきたり、

バカにしてくる人たちのことなんて、どうだっていいじゃないですか。

 

一番重要なのは結局のところ

「あなたがあなた自身の価値観や本音に、

 正直に行動していくこと」

なんですからね。

 

本当の幸せや幸福とはなにか?まとめ

というわけで今回は「本当の幸せや幸福とはなにか?」

自分なりの考え方も入れてちょっとじっくり書いてみました。

結構長くなっちゃいましたね^^;

 

まあ結論としては

「本当の幸せや幸福とは、

自分の価値観や本音に正直に生きて

本当にやりたいことがあるなら、やってしまうこと」

ということでした。

 

今の日本社会は本当

「自分の価値観や本音」を出していくのが難しい時代だと感じます。

 

そもそも日本の働き方のスタイルって、

戦後からほとんど変わってないんですもん;;

 

⇒⇒⇒仕事は適当にこなすのが丁度いい?会社に頼らない生き方とは

 

自分に正直に生きようとすると

「自分自身のことしか考えないで、幸福になろうなんてなんて勝手な奴なんだ・・!」

こういうこと言ってくる人だって中にはいますからねぇ。。

 

そういった人は本当は、

自分の価値観や本音に正直に生きていきたい。

けれど、そこに飛び込む勇気を持てない人たちなのかなと思ったりします。

 

そんな中で

「自分の価値観や本音に正直に生きる」

その答えにたどり着いてなおかつ実践に移しているなら・・・

 

あなたは相当な努力家か、

他の人にはたどり着けない場所まで進んでいるってことになります。

本当にすごいことだと思いますよ。

 

ですから、あなたがたどり着いたその

「あなただけの価値観や本音」は絶対に捨てないで、叶えてあげてください。

 

僕もつい最近までこの

「自分の価値観や本音」

の部分に気づいていなかったんですけどね^^;

 

プロフィール」のところで書いているように、

今の師匠とじっくり話し合ってようやく

「自分の価値観や本音」

の部分が見えてきて、自分に正直に生きていけるようになりました。

 

例えば

 

・これまでずっとクソ真面目で、無理し続けていた人生だったけど、

本当はもっと「ゆっくりのんびり、心穏やかで無理しない生き方」を送りたかった。

 

・ファンタジー関連のイラストや小物など「妄想して創作」することが好きで、

できることならそれらをやり続ける生活を送りたかった

 

とかですね。

まあ、まだ掘り下げが甘いので、

もっと自分の価値観や本音を突き詰めていく予定です。

 

僕の場合は会社を退職した後で「ネットビジネス」という

「自分1人でも実践可能なビジネス(世界)」をふと思い出し、

 

それを再び実践していくことで、とりあえず

「自分の価値観や本音」に気づくことができました。

 

まあですから、もしもあなたが

昔の僕のように会社に勤めていて、仕事を頑張り続けて無理してしまっている。

 

もしくは「無理することが自分への成長につながる・・!」

そう無理やり言い聞かせて、身も心もボロボロになってしまっている。

 

ようするに「自分の心に嘘をついている」としたら、

まずはあなた自身の体と心を労って、大切にしてあげてください。

 

そんでもって、そこから

「あなた自身の本当の幸せとはなんなのか?」

それをじっくり考えてみてください。

 

その幸せを実現するための手段は、

別にネットビジネスにこだわらなくてもいいと思います。

人それぞれ生き方や、やり方に進み方は違いますからね。

 

とはいえ、仮にあなたが「ネットビジネス」に興味を持ってくれたなら、

僕のブログの記事コンテンツが役に立つと思いますよ。

どうぞ僕を使ってやってください。

 

⇒⇒⇒記事コンテンツ一覧

 

あと、今回の内容で何か分からない部分がありましたら、

コチラまでお気軽にご連絡くださいね^^

 

ではでは、最後まで読んでくれてありがとうございましたm(_ _)m

あなたにとっての「幸せや幸福」が見つかることを、応援しています。

 

ではでは、また~~~。

 

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