どうも~こんにちは、この間卵パック買ったら、帰り道に買い物袋落として卵割ってしまったあっきーです(T_T)

幸い1個だけ無事でしたが・・・その日はテンションダダ下がりでした;

 

さて、先日は本当の幸せや幸福ってなんだろう・・・

そこについてじっくり考えて記事にしてみたわけですが、結論

 

「自分の価値観や本音に正直に生きているかどうか?」

 

そこが幸せや幸福に関係してくるんじゃないかな?ということでした。

(あくまで僕自身の考え方です)

 

それでふと気になって、世界の幸福度と日本人の幸福度。

そのあたりを調べていったところ・・・

 

日本人の幸福度は世界に比べてかなり低いことが分かりました(゜ロ゜;)

 

幸せや幸福の考え方は人それぞれですけど、日本に住んでいて不幸だと感じている人が多いというこの事実。

日本人の幸福度が低いのはどうしてなんでしょうか・・・

 

というわけで、今回は世界の幸福度調査で日本は何位か。

あと日本人の幸福度を上げるにはどうしたらいいか?

そのあたり僕の考えも交えつつ書いていこうと思います。

 

では、早速見ていきましょー。

 

日本に生まれて幸せか不幸か・・・?

まず最初にあなたにこう質問してみます。

 

「あなたは日本という国に生まれて幸せですか?」

 

いきなりこう聞かれて、幸せか不幸か即答できる人はある意味すごいと思います。

常に自分の中で幸せについて考えている、ということですからね。

 

僕は幸せか不幸かと聞かれると・・・今のところは幸せ・・・かな。

 

過去に嫌なことはありましたし「プロフィール」で書いてあるように、僕にとって辛い経験もしてきましたけど・・・

今のところ、過不足なく自分のやりたいようにやれているので、まあ幸せといっていいかなと。

 

幸せの価値観は人それぞれだけど・・・

そもそも、幸せや幸福の形や価値観なんて人それぞれですよね。

それはこっちの幸せに関する記事でも書いたと思いますが・・・

 

⇒⇒⇒本当の幸せや幸福とはなにか?ちょっとじっくり考えてみません?

とある実業家の男性がいたとしましょう。

その人の状況が

・その人のことを愛しているとても美人な奥さんがいる

・仕事で成功していて、誰からも認められている

・社会の役に立つ商品を開発している

・多くの人から信頼や支持を集めている

・しかし、本人としては本当はミュージシャンとして活動したかった。

この実業家の男性の場合。

一般的に言われている「成功や幸福」よりも自分がミュージシャンとして活動していくこと。

それこそが彼にとっての「幸せや幸福」だったわけです。

 

もしくは・・・

 ・ただひたすらにお金を稼いで幸せを感じる人

 ・たまに美味しいものを食べて幸せを感じる人

 ・愛する人とただ一緒にいることで幸せを感じる人

 ・ひたすら好きな趣味に没頭することで幸せを感じる人

とまあ、このように幸せや幸福を感じる価値観はまさしく人それぞれ、千差万別ですよね。

 

ただ、世界に目を向けてみると

 ・毎日の食べ物を手に入れるのにも苦労している人

 ・長い紛争が続いていて、それらに怯えながら暮らしている人

 ・強盗、恐喝事件が多発していて治安が悪い国に暮らしている人

 ・失業率が高く、一般犯罪が毎日のよう起こり不安を感じながら過ごしている人。

こういった紛争や一般犯罪が多発している国に比べると、日本という国はだいぶ恵まれた環境にあると感じます。

 

結局のところ、日本の環境が世界と比べてどれだけ恵まれているか。

そして自分(あなた)にとっての「幸せに対する価値観や本音」を見つけられるか。

 

それが幸せに感じられるかどうかに関わってくると、僕自身そう思うのですが・・・

日本の世界幸福度・幸せ度ランキングは54位!?

とはいえ、日本の世界幸福度・幸せ度ランキングを見ていくと「54位」なんですよね;;

 

これは世界の幸福度を調べていくなかで

「あぁ~~~・・まあ、分からなくないけど・・なんだってまあこんな低いのさ・・」

思わずそう考え込んでしまいました。

実際のところ・・

 

・超少子高齢化社会で将来への不安が尽きない・・

・労働環境が改善されないから、誰もが心の余裕がなくイライラしている

・そのイライラが人間関係にも及んで社会全体がなんだかギスギスしている

・働き方改革といっているものの、労働環境が改善されているように見えない

 

まあ、だいぶ日本という国に対して、不満や不安を感じる要素が多いんですよね。。

 

僕自身、ブラック企業で体と心を壊してうつ病になってしまった経験があるので・・・

今の日本社会や会社に対しての不信感は、だいぶ強かったりします^^;

 

ちなみに日本の幸福度ランキングですけど・・・

2015年・・・46位

2016年・・・54位

2017年・・・51位

2018年・・・54位

と、先進国の中では常に最下位状態!

 

おそらく日本の社会の在り方そのものを変えていかないと、今後日本の幸福度ランキングが上昇していくこともないでしょうね;

 

ただ、外国人から見たら

・治安がとにかく良く平和でいいと思った

・医療費が安い点

・アニメや漫画、娯楽の文化が素晴らしい

・最先端の技術をもっている

・礼儀正しく、サービスが行き届いている

・マナーや順番をしっかり守る人が多い

・時間をちゃんと守る

などなど日本人にとっては割と当たり前に感じてしまう部分も、海外から見たら「素晴らしい!」と思われているわけです。

 

だから、日本の良いところを認識したうえで、悪いところを変えていくってところが重要なんじゃないかなーと・・

僕はそう考えますね~。

 

世界の幸福度調査・幸せ度ランキング

さて、さっきから書いている「幸福度」という単語。

これは「世界幸福度報告(World Happines Report)」によって決められています。

 

世界幸福度報告とは、国連と米コロンビア大学が設立した機関が、2012年から発表している世界155カ国を対象とした調査のレポートのこと。

 

毎年3月になると、国連はこの155カ国を対象に約1000人に対して世論調査を行います。

「自分の幸福度が0(最低)から10最高のどの段階に位置するか?」

という調査が基本項目となっており、過去3年間の平均点が基本となってます。

 

そしてそれぞれを

「GDP」「社会的支援」「人生選択の自由度」

「健康寿命」「政治や社会腐敗の認識」「寛容さ」

これら6つの項目にわけて、その内訳から幸福度を割り出しているというわけですね。

 

では、世界で幸せな国とはどういう国なんでしょうか?

2018年のデータを参考に見ていきたいと思います。

 

1位・フィンランド

幸せ度ランキングでは、ヨーロッパの中でも北欧地方がランキング上位。

その中でもフィンランドは、福祉や教育、そして人生選択度の自由が評価されています。

 

就業環境は年功序列の概念すらなく、終身雇用もありません。

だから仕事に対する考え方も過去の職歴からではなく

 

「今自分がどんな仕事が出来るのか?」

 

そこを重視している社会というわけですね。

これは日本の働き方から見たら、まずあり得ない寛容さだと思います。

 

2位・ノルウェー

ノルウェーは消費税が25%、物価も高いなどデメリットもあります。

しかしその一方で、社会福祉制度がとても充実している国。

 

教育や医療にもお金がかからず、育児休暇制度も充実しています。

「希望すれば必ず保育園に入れる」

1歳~5歳児の約9割が保育園への入園を希望し、

希望はすべてクリアされています。

乳幼児の母親には母乳を与える権利もあります。

ママが働いてパパが育休を取っている場合、

ママの職場にパパが赤ちゃんを連れてきて、

母乳を与えるサポートを行うことも認められています。

出典:https://www.kosodate.co.jp/miku/vol39/12_01.html

日本の待機児童問題を考えてみると、ノルウェーの育児休暇制度はかなり充実していると感じますね。

 

社会福祉制度が充実しているなかで、治安は良く気候も安定していて住みやすい。

幸福度ランキング上位に位置するのも、納得できますね~。

 

3位・デンマーク

世界幸福度ランキングでも常に上位を占めているのがデンマーク。

過去に何度も「幸福度1位」を獲得している国でもあります。

 

このデンマークも消費税は25%とだいぶ高く、更に所得税も「年収の約1/3が」税金として持っていかれるとのこと(;゚□゚)

 

こんなに税金高いのに、なんで幸福度ランキングでは常に上位なのか?

 

その理由は国民の負担が大きいかわりに、教育や医療、介護などのサービスがとても充実しているからですね。

・医療費も教育費も無料!

・出産だって、もちろん無料!

・働くママに優しい育児制度多数!待機児童なんてゼロ!

・有名企業でも無名企業でも、給料は一緒!

・学校は無料!受験も偏差値もなし!受験戦争もなし!!

・18歳以上の学生は国から生活費がもらえる!…などなど。

出典:http://liliki.net/消費税25%EF%BC%85で世界一幸せなデンマークの暮らし

ちなみにデンマークの議員はほぼボランティアのようなもので

「国を本当に良くしたい・・!!」

そう思う人しか立候補しないといいます。

 

「えぇ・・なにそれ日本の議員も見習って欲しいわ・・・」

 

調べていくなかで、僕自身そう感じてしまいましたよ;;

 

幸福度ランキングで1位となった「フィンランド」の自由さ

で、世界幸福度ランキングで1位になった「フィンランド」についてもうちょっと調べてみました。

 

ランキングの評価項目はさっきも書いたように

「GDP」「社会的支援」「人生選択の自由度」

「健康寿命」「政治や社会腐敗の認識」「寛容さ」

の6項目。

 

実のところ

「GDP」「社会的支援」「健康寿命」

この3つの項目は、フィンランドと日本でほぼ変わりはないんですね。

 

差が大きく出てしまっているのは

「人生選択の自由度」「腐敗の認識」「寛容さ」の3項目。

 

特に注目すべきなのは「人生背選択の自由度」の部分です。

 

多分この「人生背選択の自由度」を読んでいくと

「幸福度ランキング1位なのも納得だわ・・」

あなたもそう感じてくれるんじゃないかと。

 

フィンランドにも大学受験はあるけど、学歴は日本ほど重要ではなく大きな差がない

フィンランド全国の大学はほとんどが国立。

大学のランクについては社会から強く意識されていないといいます。

 

例えば、フィンランドの中でも世界ランキング上位の

・ヘルシンキ大学(世界ランク100位以内)

・アールト大学(世界ランク300位以内)

これらの学歴があればものすごく就職しやすいのかといえば、そうでもないんですね。

 

就職と転職の考え方がかなり異なる

フィンランドには日本のように一斉に就職するということがありません。

そして新卒採用、中途採用という概念や制度もなく、年功序列や終身雇用というものありません。

 

仕事に対する意識が

「仕事に就いて」「合わないと感じたら辞めて」「次の仕事に変える」

こういう概念から成り立っているので、働くという点では当たり前かつ、とってもシンプルなシステムといえます。

 

だから大企業に入れば人生一生安泰、という考え方ではなく

「自分がどういう仕事をして、どう楽しみたいか?」

そこを考える人が必然的に多くなっているわけですね。

 

日本のようにレールの敷かれた社会ではなく、とにかく選択度が自由

フィンランドは日本のように

 

「中学高校で義務教育を受ける ⇒ 受験勉強をして大学に入る

 ⇒ 就職活動をして会社に正社員として就職 ⇒ 定年まで務める」

 

というレール社会ではありません。

 ・仕事をしてみて合わないと感じたら、大学に入り直して改めて勉強する

 ・新しく起業したいと思ったら起業してみる

 ・世界を見て回って見聞を広めたいと思ったら、就職活動をせず数年間海外を見て回ってから就職する

こんなことが可能なのは、国から様々な補助を受けられるからですね。

 

学校に行きたければ学費は無料だし、起業したいとなったら補助金ももらえます。

(生活補助的な補助金、比較的とりやすい)

 

日本でこんなことを実践しようものなら、途端に「社会のレールからはずれた者」になっちゃいますよね;;

 

会社に就職しようとしても正社員として採用されず、非正規雇用で働くこととなり給料も薄給。

自分のやりたいことも満足にできない生活を送ることなる・・・

そうなるの、もう目に見えていますから。。

 

こうして見ていくと、フィンランドが「幸福度1位」になるのも納得がいくってものです;;

 

日本の幸福度がこんなに低い理由は?

はい、ここまで北欧地方、フィンランドなどが

「どうして幸福度ランキングで上位なのか?」見ていきました。

 

こうして幸福度ランキング上位の国を見ていくと、なんとなーく

「なぜ日本人が日本に対して、幸せや幸福を感じていないのか?」

それが見えてきたような気がしましたね。

 

僕個人の意見も含みますけど、日本の幸福度が54位と低い理由は・・・

主に以下の5点じゃないかなーと感じています。

 

1・改善されない労働環境と変わらない働き方への考え方

2・同調圧力が強すぎて個性を出しにくい社会

3・無宗教で心の拠り所がないから?

4・国や社会に対する国民の不満や不信感

5・将来への見えない不安が多すぎる

 

はい、順番に見ていきましょうー。

 

1・改善されない労働環境と変わらない働き方への考え方

近年になってようやく働き方改革を進めるようになった日本政府。

しかし、その効果を実感できているひとはほんの一握り。

 ・休日出勤に残業

 ・残業代は出ない

 ・昇給や賞与なんてなし、あっても雀の涙ほど

 ・有給休暇を取得しにくい福利厚生

 ・安月給なのに税金は上がる一方・・・

労働環境に目を向けると本当、悪い点ばっかり目に付きます。

 

プロフィール」や「本当の幸せや幸福とはなにか?」の記事でも書いていますけど、

ここ最近の平均の平均年収を目を向ければ、全盛期に比べてかなり悪くなっているところとか・・・

あと、クリエイター系の平均年収を見てみると、正直給料が良いとは言い難い状況が続いていますね。

特にクールジャパンと持ち上げられているアニメーション文化ですが・・・

現場の新人アニメーターの平均年収は「約111万円Σ」

こんな年収じゃ実家で暮らしながらでもしないと、まともに作品作りなんてできませんよねぇ・・

 

あと、インターネットの普及によって、日本の働き方の異常性が浮き彫りになってきた。

これも、日本人の幸福度を下げている要因の1つだと僕は考えています。

 

自分の働いている環境がいかに異常かなんて、他の環境と比べでもしない限り分からないものですからね。

 

しかし、そうした自分の職場の環境がいかに異常か気づいても

 ・転職しにくい日本社会の在り方

 ・働きたい職業があっても採用されない・・仕方ないから他の職種へ

 ・「こんな仕事したくない・・」そう思いながらも、給料をもらわないと生きていけない。

だから仕方ないと諦めてやりたくない職種で働き続ける・・・

 

こうして見ていくと、日本の労働環境というか・・

労働観そのものが幸福度を下げているようにも思えますね。

 

それは以下のように、仕事や労働に対するコメントを見ていくと明らかなような気がします。

「仕事のために生かされてるような人生に幸福もクソもないだろうに」

「日本人ってプライベートより仕事大事って感じだし」

「仕事ツライ。金より平穏をくれ…」

「どう考えたって長時間労働のせい。
しかも世界一正確さを要求される。みんな疲れ果てている」

「これ以上仕事盛らないで、休ませてくださいマジで」

出典:https://news.careerconnection.jp/?p=4205

もうこうなってくると・・・仕事は適度に力を抜いて、適当にこなしていった方がいいよなぁ・・と考えてしまいますね。

頑張って仕事をしても、その見返りがあまりにも少ない状況ですから。

 

僕個人の考えを言うなら、さっきも書いたように

「自分の価値観や本音に正直に生きる」ってところですかね。

会社や組織に頼らず、もっと自由に仕事を選択していった方がいいと思います。

 

まあ、でも

「それができないから苦労しているんだよ;;」

そんな言葉が返ってきそうですよね;;

 

そういった方は、会社に頼らない生き方についても書いているので、良かったらこちらの記事もチェックしていってください。

⇒⇒⇒仕事は適当にこなすのが丁度いい?会社に頼らない生き方とは

 

2・同調圧力が強すぎて個性を出しにくい社会

日本はとにかく同調圧力が強すぎて個性を出しにくい社会・・そう僕は考えています。

まあ会社からしてみたら、そういった人材の方が都合がいいんですよね。

 

余計な個性を持たず、会社から言われた仕事をただひたすらにこなして利益を上げてくれる人材。

こっちの方が余計なコストをかけずに、会社の利益を伸ばせますから。

 

それは幼い頃から

「いい学校に入って、いい会社に入れば人生安泰」

以前よく耳にしていた、この日本の教育に対する考え方を見ていくと・・

 

まさに

「日本社会って個性を潰してくる社会なんだなぁ・・」

僕はそう思ってしまいますね。

 

生き方の多様性を認めず、新しいことに挑戦しようとしてもそれを排除しようとしてくる。

そして

「みんなと一緒のことをするのが正しいんだよ?」

そう言って、同調圧力の輪の中に引きずり込もうとする・・・

 

この個性を潰してくる社会の在り方もまた、幸福度を下げている要因だと思います。

 

3・無宗教で心の拠り所がないから?

幸福度ランキング上位の国は、キリスト教の影響を受けている国ばかりという記述があります。

上位5位の国々の国旗は全て十字架が入っているように、

キリスト教の影響を受けている国ばかり。

こういう国では特に『幸せは神に祝福され与えられるもの』と考える人が多い。

その価値観が植え付けられているので、

どんな試練も苦しみも益となるんだという前向きな考え方が影響している

参照:https://www.huffingtonpost.jp/2018/03/16/world-happiness-ranking_a_23388154/

ちなみに日本には仏教が存在しますが、それを心の拠り所にしている日本人って、どのくらいいるんですかね。

 

ちなみに日本人が無宗教かどうかという調査で、2012年に以下のような結果が出ているといいます。

アメリカの調査機関ピュー・リサーチ・センターが

2012年に発表した統計では、日本人の約6割が

「無宗教」という結果が出ているそうです。

これは、神道や仏教には入会儀式が存在せず基準が曖昧なため、

現状と報告上の数値で差が出るためと考えられます。

出典:https://10mtv.jp/pc/column/article.php?column_article_id=1064

日本人はいってしまえば、人生を導いてくれる人がほぼいない状態といえるんですね。

 

学校で勉強は教えてくれるのに、社会に出て大人になってからはどうすればいいのか?

それを教えてくれる人が圧倒的に少ないわけです。

 

自分にとっての「信じられるもの」を見つけられれば・・・

幸せに対する考え方も、少し変わってくるのかなと考えますね。

 

4・国や社会に対する国民の不満や不信感

国や社会に対する国民の不満や不信感。

ここも日本人の幸福度が下がっている要因の1つかなぁと。

 

ちなみにこんなデータがあります。

「世界各国の国民は政治家をどう見ているか?」

僕はこれ見て正直

「日本の政治家・・だめじゃん・・」そう呆れてしまったんですが・・

出典:http://www.asyura2.com/17/senkyo219/msg/899.html

 

日本を見てみると・・・

 

「政治家が自己利益中心かどうか?」

・比率は49.7%で40ヵ国中25位

「正しいことをしている、信頼しているか?」

・8.7%と1割未満で、下から4位という低さ

 

こうして見ると、日本国民はいかに今の政治家を信用していないか分かりますね~。

 

 ・国民の血税たる税金がどのように使われているのか不透明だし

 ・超少子高齢化社会に突入しているのに、その対策スピードが遅いし

 ・高齢者のご機嫌取りのために、若者の負担は増えるばかりだし・・・

 

まあ若い人の選挙の投票率が低いのも、良くないポイントだとは思うんですけど・・・

出典:http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/news/sonota/nendaibetu/

 

それにしたってもっと若い人を支援する政策出していかないと、日本の幸福度は下がる一方・・・

というか、日本そのものが国として終わってしまいますよ;;

 

5・将来への見えない不安が多すぎる

そしてこれですかね。

たぶん、この「将来への見えない不安が多い」のが、日本の幸福度を大幅に下げている原因だと僕は思います。

 

・改善されない労働環境への不安

・仕事をクビになったら、再就職しにくい社会体制への不安

・子育てをしにくく、社会福祉制度への不安

・将来年金がもらえるのかどうか不安

・老人介護への不安

 

他にも不安の要因をあげたらキリがないってくらい、今の日本には不安や不満が溢れているといえます・・

 

こんな不安や不満だらけじゃ、幸福度なんて上がるわけないわ;;

 

まあ幸福度の高い国に住んでいる人たちが、将来に不安を感じていない人ばかり、というわけではないはずですが・・

 

それにしたって日本の先行きの見えない不安は、他の国に比べてもだいぶ多すぎなんじゃないかと。。

僕自身そう感じてしまいますね;

 

日本人の幸福度が低いのは、自分らしく生きられないからじゃないのか?

ここまでの内容を見てきて、日本人の幸福度が低いのは

「自分らしく生きられないから」

じゃないかなと僕はそう思っています。

 

まあ冒頭でも書いたように

「自分の価値観や本音に正直に生きているかどうか?」

ってところですね。

突き詰めていくと、結局ここにたどり着くんじゃないかと。

 

ちなみに明治大学教授の鈴木賢志氏によれば

日本人の多くは、現状については

ささやかな幸せを感じながら生きていますが、将来に対する不安が大きい。

(中略)

一度失敗しただけで人生が狂うと思い込まされている。

『チャンスはいくらでもある』という気概が弱いと言えます。

ようするに

 

「人生の選択肢の自由度が低すぎる = 自分らしい生き方ができていない」

 

だから自分の人生は不幸だと感じる人が多いのな・・・とそう考えてしまいます。

 

ここはフィンランドの人生の選択肢の自由さと比較してみても・・・

なんだか納得してしまうところですね。

 

だから日本人の幸福度を上げるには、

「本当に自分が送りたい人生とはなんなのか、自分らしい生き方とは何か?」

そこを突き詰めていくことが、僕としては重要なんじゃないかと思うわけですよ。

 

あと頑張りすぎない、無理しないってことも大事だと思います

あとはここ。

「頑張りすぎない、無理しない」ってところも重要なポイントだと僕は思います。

 

世界幸福度ランキングで上位のデンマークの人たちは、

仕事を頑張って高収入を得るよりも、家族と過ごす時間やバケーションを楽しむ。

それらの時間を大事にしているそうです。

 

対して日本の現状は・・・?

それはさっき書いた、改善されない労働環境や働き方の部分から見ても、仕事の比重が大きすぎるように感じます。

 

生きていくためには、仕事をしてお金を稼がないといけません。

でも、僕たちは仕事をするために生きているわけじゃないですよね?

それはあくまで「生きるための手段」に過ぎません。

 

僕は個人でネットビジネスに取り組んでいますが、ネットビジネスで稼げない状態が続いた頃のこと。

とにかく無理をして、作業を頑張って仕事ばかりする日が続いたんですね。

 

でもそんな休まず仕事ばかりしていたら、体と心を壊してしまいまして;;

 

そうなってからはとにかく

「頑張りすぎない、無理しない」

そこを最優先に考えて、自分の体と心を大事にしながら仕事するようにしています。

 

そういう風に

「自分自身を大切にする、労ってあげる」

これも幸福度を上げるためには、大切な考え方なんじゃないかと思うんですよね・・・

 

ちなみにあなたは頑張りすぎていませんか? 

無理していませんか?

 

もしも毎日のお仕事を頑張りすぎて、肉体的にも精神的にも辛くなっていたら・・・

どうかあなた自身の体を労ってあげてくださいね。

体と心を壊して潰れてしまっては元も子もないんですから。

 

どうか、ゆっくり休むことを最優先にしてください。

 

頑張りすぎている方は、こちらの記事も参考にどうぞ~。

 

⇒⇒⇒頑張りすぎる人は気をつけて!無理しないで体と心を休めましょう

 

今回のまとめです

はい、今回は世界幸福度調査での日本の順位。

あと、日本人の幸福度を上げるにはどうしたらいいのか?

そこについて、僕の考えも交えつつ書いていきました。

 

今回の内容を見ていくと、日本の幸福度が低い理由がだいぶ分かってもらえたかなぁ・・と。

 

とはいえ、そこから

「じゃあ自分の幸せや幸福ってなんなの?」

それを突き詰めて考えていくことが大事なんじゃないかと思いました。

 

僕の場合は・・・

 

「自分の価値観や本音に正直に生きていくということ」

「頑張りすぎない、無理せず自分のペースを大切にする」

 

僕が行き着いた幸せに対する答えは、主にこの2つでしたね~。

まあ、この答えにたどり着いたのもつい最近のことでしたが・・・^^;

 

もっと細かいこといえば、やりたいことがあるならそれを優先してしまった方がいいとか、色々あります。

まあそれをここで書くと長くなってしまうので、引き続き以下の記事を見てもらえたらと思います。

 

ちょっと長くなったので、お茶でものんで一息ついてくださいませ^^

 

あなた自身の「幸せや幸福に対する考え方」

それが見つかることを願っています。

 

では、今回はこのあたりで~~。

また次回お会いしましょう~。

 

⇒⇒⇒本当にやりたいことの見つけ方&見つけたらどんどんやるべき理由

 

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