どうも~こんにちは、あっきーです。

このブログではネットビジネスの「ブログアフィリエイト」について、稼ぐための方法やマインド面に関する情報を発信しています。

 

それらブログアフィリエイトにしても

・クリック型広告のGoogleアドセンスを使って稼ぐ「トレンドアフィリエイト」

・商品や情報商材などを売ることで稼ぐ「物販アフィリエイト」「情報商材アフィリエイト」

などいくつか手法があるわけですが、それらの記事を書いてく中で他のブログの記事を参考にしていくと

 

「あ、このブログの一文ちょっと引用したいな。。」

 

こう感じることが、ちょくちょく出てくるんですよね。

 

もちろん、参考ブログの内容をそのまま丸パクリとかしたら「ペナルティ」の対象になってしまいます。

だからその参考にしたブログのURLをのせて、引用タグを用いて「こちらから引用しました」といったことを読者に伝える必要があるわけです。

 

ちなみに「ペナルティ」について簡単に説明しますと・・・

ブログ全体が検索エンジンから「価値のないコンテンツ」の評価を受けることを「ペナルティ」といいます。

これを受けてしまうと、検索結果で上位表示されていた記事がほぼ全て50位~100ほど順位が下がってしまいますΣ

 

そうなれば検索エンジンからのアクセスが無くなってしまう・・つまり、ブログのPV数と収益ががほぼ「0」になってしまうわけなんですね・・

だから「ペナルティ」を受けるのは極力避けなければなりません。

 

それで、まれにですが外部リンクのURLを設定したブログやサイトなどが、その引用した記事を削除したり、ブログやサイト自体を閉鎖してしまったりということが起こります。

 

そうなると外部へのリンクが切れた状態になってしまいますよね。

ただ、ブログの記事数も多くなってくると、過去記事のどの記事にどんなリンクを入れたのか?

正直忘れてしまうものです^^;

これは内部リンクでも同じことが言えますね。

 

リンクが切れの状態は放置していると、ブログやサイトに訪れてくれた読者さんに迷惑がかかってしまいます。

あと、リンク切れ自体は検索順位への影響はないとされていますが、リンク切れの状態はSEOの観点から見ても正直良くありません。

 

そこで紹介したいプラグインが

「Broken Link Checker」

 

外部リンクへのリンクが切れてしまった場合、メールで知らせてくれる機能を持っているので、リンク切れをいち早く察知できます。

 

というわけで今回は「Broken Link Checker」プラグインの、設定&使い方について見ていきたいと思います。

 

Broken Link Checkerプラグインの設定使い方!リンク切れチェックの重要性

リンク切れチェックの重要性について

検索順位を下げる要因にはならないものの・・・

ブログアフィリエイトを実践していく中で気を遣っていきたいのが

 「検索エンジン(クローラー)」

の存在ですね。

 

検索エンジンでは「クローラー」というプログラムが常時働いていて、ネット上にある膨大な数のページ情報をチェックし情報を取得していっています。

クローラーはWebページのリンクを辿って、ページからページへと移動していきます。

しかし、そこにリンク切れがあったりすると、クローラーがブログを巡回していく頻度がちょっと下がるんですね。

 

現状、リンク切れ自体は検索順位への影響はないとされており、Google社のJohn Mueller氏も

「無効なURLで起こる404は形はどうであれ、サイトのインデックスやランキングに悪い影響を与えない」

こう述べています。

 

ただ、クローリングされる頻度と回数は多ければ多いほど、検索エンジンからの評価も高くなる傾向にあります。

そこでリンク切れの個数が積りに積もっていくと、それだけクローリング回数が減ってしまう。。

つまり、サイト全体の評価が下がってしまう可能性も考えられるわけです。

 

ユーザビリティを下げる要因になる

あと、ページ内にリンク切れがあって、それを訪問者が知らずにクリックした場合。

訪問者側からしたら

 「あれ、このブログちゃんとメンテナンスされてないのかな?」

このように混乱と落胆を招いてしまう可能性があります。

 

リンク先に自分にとって必要な情報があると思ってクリックしたのに、ページ自体がなくて「Not found」が表示されてしまったら・・・

少なくとも「あれ?」と思ったり、ちょっとイラッとしたり。

 

もしも訪問者の機嫌が悪かったら

 「クリックしたのに情報ないじゃん!」

と怒って、ブログからさっさと離脱してしまうかもしれません。

 

そうなると、ブログのリピーター獲得の機会を失ったり、滞在時間が減ったりなどデメリットに繋がっていく可能性が出てきます。

だからやっぱり、リンク切れは早めに対処していった方がいいですね。

 

Broken Link Checkerプラグインのインストール&設定

では早速「Broken Link Checker」をインストールしていきましょう。

 

ダッシュボードの「プラグイン」⇒「新規追加」とクリックし

右側の検索窓に「Broken Link Checker」と入力。

すると検索結果に「Broken Link Checker」が出てくるので

「今すぐインストール」⇒「有効化」とクリックして、インストールを完了させていきましょう。

 

次に設定画面をチェックしていきます。

「設定」⇒「リンクチェッカー」

 

こちらが設定画面になりますが

基本設定の方はいじらず、デフォルトのままで問題ありません。

 

仮にYoutube以外の動画を埋め込む予定がある場合。

「チェックするリンクの種類」タブから動画サイトにチェックを入れて変更を保存してください。

 

Broken Link Checkerの使い方

Broken Link Checkerをインストールするとダッシュボードに

「ツール」⇒「リンクエラー」

の項目が追加されるので、そこでリンクエラーが出ている箇所をチェックできます。

 

リンクに問題が無い場合

まずリンクに問題がない場合は

「リンクエラーは見つかりませんでした」

と表示されます。

 

リンク切れのトラブルは発生していないので、常にこの状態でいるようチェックしておきましょう。

 

リンクエラーがある場合

リンクエラーが発生している場合、上の画像のような表示になってリンクが切れている状況を教えてくれます。

切れているリンクにカーソルを当てると

 ・URLを編集

 ・リンク解除

 ・リンクエラーではない

 ・無視

 ・再確認

のメニューが表示されます。

 

「URLを編集」をクリックすると、設定されているリンクを直接編集できます。

正しいリンクに修正するか、ページ先自体が無くなっていたとしたらリンク自体を解除していきましょう。

 

最終的に

「リンクが繋がっていない状態」

が解消されればひとまずリンクエラーはなくなるので、状況に応じて対処していきましょう。

 

今回のまとめです

はい、というわけで今回は「Broken Link Checker」プラグインの設定と使い方について。

あとリンク切れチェックをしていく重要性など解説していきました。

 

リンク切れの状態は1つ、2つ程度ならまだミスの範囲で済むかもしれません。

しかし、何十個もリンク切れを起こしているなら話は別ですね。

訪問者をがっかりさせて、ブログそのものの評価が下がってしまう可能性も出てきますし。。

 

訪問者のユーザビリティを上げることはブログへの満足度を引き上げるとともに、ブログやサイトの評価を上げていくことにも繋がります。

そのため「Broken Link Checker」プラグインをインストールして、リンク切れのないブログ運営を目指しましょう。

 

というわけで今回の作業は以上となります。

また次回に~~。

 

引き続きWordPressに入れておくといい、おすすめプラグインの記事もチェックしてみてくださいね。

⇒⇒⇒WordPressのブログアフィリエイト!おすすめプラグインはこちら!

 

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