どうも~こんにちは、あっきーです。

 

トレンドアフィリエイトにしろ

特化型ブログにしろ物販

アフィリエイトにしろ

 

収益化を目指す上で記事を書いていく
作成していく必要があります。

 

最初の段階だと目安としては
1日に3記事作成していくのが理想とされていますけど

1記事作成するのに
何時間もかかっていたのでは

物理的に記事を何記事も書いていくのは
難しくなりますね。

 

そうなってくるといかに
1記事あたりにかける時間をどう短くするか。

記事を書くスピードをどう早めていくかは
1つの課題となってくると思います。

 

そこで今回はアフィリエイトにおける
ブログ記事の作成で

記事をなるべく高速に早く書くコツについて
解説していけたらと思います。

では早速見ていきましょー。

 

ブログ記事を高速に早く書くコツ!事前準備と効率化がポイント?

1・ライバルサイトのリサーチをしっかり行う

記事を作成するためにはまず
キーワードが必要になってくるわけですが

どういったキーワードで記事を書けばいいのか?

そこでまず詰まってしまう人は多いと思います。

 

で、その場合狙ったキーワードで
検索をかけてみて

検索結果の1ページ目出てきたサイトを
チェックしてみてください。

 

この際上位に企業系のブログが多いと
ちょっと厳しいですけど

無料ブログやワードプレスブログなどが
多い場合はそれらのブログをチェックしてみて
上位表示を狙ってみてください。

 

 

そしてそれらのブログの中身をチェックしていき

一通り目を通してから自分の考えや
意見を交えて再構成していきましょう。

 

グーグルはオリジナリティがあって
コンテンツが濃い内容を重視しており

そのまま記事の内容を丸パクリしたのでは
ペナルティまっしぐらになってしまいます。

 

コンテンツにオリジナリティを
出す手法としては

 

「自分の意見や考え」

 

を記事に所々織り交ぜていくってところですね。

 

ただ下調べも何もなく
一から記事を作成していくとなると
記事作成にかなり時間がかかります。

なので、ライバルサイトのリサーチを行って
そこから記事作成のヒントをもらっていくわけです。

 

2・工程を区切ってそれぞれ分けて作業する

トレンドブログの記事を作成していく工程は
だいたい以下のような流れになると思います。

 

1・記事ネタの選定

2・キーワードの選定

3・ライバルサイトのリサーチ

4・記事タイトルを考える

5・記事構成を考える

6・記事を作成していく

7・全体を見直して完成

 

この作業工程を1つ1つ通して
やっていくとなるとなかなかどうして手間がかかります。

 

なので

 

「それぞれの作業工程を区切って、一気にまとめて作業する」

 

これを意識してみてください。

 

 

どういう事かといいますと

自分の場合ですが

 

まず記事ネタを選定して
そのキーワードが需要があるかどうか調べ

いけそうだと感じたら
ライバルサイトをリサーチしていきます。

 

そして記事タイトルを考えて構成していく。。。

と、だいたい「1~4」までの工程を一気にやって

前日のうちに記事タイトルまで考えて
何個かストックしていきます。

 

実践の最初の段階なら
3記事分の記事タイトルをストックしておくのが
理想的ですね。

だいたい夕方か、夜の時間帯に
この作業を済ませておきます。

そして午前中の作業能率が一番良い時間帯に
予め考えておいた記事タイトルに
沿った記事を作成していくわけです。

予め記事タイトルは決まっているので
午前中の間に「5~7」の作業を何個か終わらせれば
午後の作業が大分楽になります。

 

「1~7」の作業を一気に通してやるよりは

「1~4」「5~7」と

それぞれ時間帯ごとに分けて
作業していった方が結果的に見ると
格段に効率が良いわけです。

 

3・テンプレートを予め作って保存しておく

記事の構成ってだいたい同じような構成になっていくので

メモ帳かなにかに予め記事構成のテンプレート。

 

もしくは見出しのコード

アドセンス広告のショートコードなどを
まとめて記載しておくといいです。

 

イメージとしてはだいたいこんな感じですね。

「記事タイトル」

(冒頭文)

【アドセンスのショートコード】

(冒頭文)

 

「見出しのコード」

【画像】

(記事文)

 

「見出しのコード」

【画像】

(記事文)

【アドセンスのショートコード】

 

「見出しのコード」

【画像】

(記事文)

 

「まとめ」

(まとめ文)

【アドセンスのショートコード】

(まとめ文)

(関連記事へのリンクをいくつか)

と記事の構成を考えた場合

だいたいこんな流れになっていくと思います。

 

予め記事の構成をテンプレート化しているので
一から構成を考えなくて済みますし

ローカルでテキストのみで記事を構成して
WordPressに投稿していく際に

 

「テキスト」エディタにコピペして

「ビジュアル」エディタにすれば

自動的に改行と行間の空いているところが
修正されるので

そのあたりでも時間の削減ができます。

 

4・予め見出しの部分を埋めておく

ライバルサイトの記事をいくつか
チェックしていった際

こういう流れで書いていこうかな・・と
頭の中で構成が浮かんでいくはずです。

 

その際、上記のテンプレートの
見出し部分を予め埋めていってみましょう。

 

見出しは記事作成における
いわば中間ポイントのようなものです。

 

途中に見出しがない状態だと
中間ポイントが見当たらないので

どの方向に向けて記事を
書いていったらいいか分からず

他人が読んでいくとまとまりのない
記事になりやすいですけど

 

見出しをつける事によって
次はこの項目について書いて
その次はそっちの項目について書けばいい。

といった具合に迷子になりにくくなります。

 

結果的に早く書き上げることが
できるだけでなく、記事の中身も
まとまりのある内容になりやすいので

まさに一石二鳥といえるテクニックといえるでしょう。

 

5・ダラダラ書かずに一気に書くことを意識する

人って目標を設定しておかないと
作業に身が入らなかったり

いまいち集中力に欠けて
ダラダラ作業してしまいがちになります。

こういった場合、まず時間を設定して
作業をする事を意識してみましょう。

 

スマホを持っているなら
ストップウォッチのアプリをインストールして
活用していきましょう。

 

 

まず記事を書き上げたい時間を設定し
アラームが鳴るようにストップウォッチを
設定します。

 

次に記事の書き始めと同時に
ストップウォッチをオンにして

アラームがなるまで
集中して記事を書き上げていきます。

 

終了のアラームが鳴ったと同時に一旦手を止めて
記事作成のどのあたりで時間を取られたのか
分析していきます。

分析が終わったら、まずその記事を書き上げて
次の記事にどう活かせるか考えていきましょう。

 

 

記事を書き上げるまでの目標時間を
設定することで集中して記事作成が
出来るようになると同時に

記事作成のどの部分で時間を取られているのか?

 

そこを明確にして改善していくことで

徐々に記事作成のスピードを
上げていく事ができます。

 

6・まずはアウトプットしていく事を目標とする

誰だって最初は初心者です。

 

慣れていない状態なら記事作成に
ある程度の時間がかかるのは当たり前といえます。

 

そういった状況下で

 

「記事を完璧に仕上げないと」

「ここの文章の言い回しは他のものにした方がいいかな?」

「ここの単語は別のものにするとかっこいいかも」

 

お気持ちは十分に分かりますけど

最初から完璧を目指そうとすると
目下目標とにしないといけない

 

「1日3記事作成」

 

の作業量に追いつけなくなるので

記事の作成スピードを底上げして
1記事あたりにかける時間を短くしていくためにも

 

まずは質より量を意識し
たくさんの記事を書いて書くことに慣れていく。

アウトプットしていく事に重点を置くようにしましょう。

 

7・ブラインドタッチは是非習得しておきたいところ

ちょっと調べてみたんですけど

2017年の段階で社会人を対象に
ブラインドタッチができるかどうかの
調査が行われたところ

なんと63%の人がブラインドタッチは
できないと答えたそうです。

 

この背景にはおそらく
スマートフォンを持っている人が
急速に増えていったことが関係しているんでしょう。

 

 

ブラインドタッチができなくても
フリック入力が出来るから

構わないといった持論を持っている人も
いるかもしれないですけど

 

正直な話トレンドアフィリエイトを
実践していくとしたら

スマホで記事作成をしていくのは
かなり無謀なんじゃないかなーと。。

 

 

スマホって確かに随時情報を受け取る
チェックする端末としては大分優秀だと思うんですよ。

しかし、記事作成や
コンテンツ作成となってくると
PCを扱った方が圧倒的に早いといえます。

 

そうなるとやっぱり
キーボードを使ってタイピングしていく
必要が出てくるわけで

ブラインドタッチ出来た方が
後々必ず役に立ってくるはずです。

 

文字を入力しつつ
次にどういった文章を書いていくか
考えつつタイピングしていくので

記事作成スピードが段違いになると思います。

 

ここに更にグーグルの
日本語入力が加わってくると

タイピングのサポートになるので
更に記事作成のスピードアップに繋がると思います。

 

あ、ちなみにGoogle日本語入力については
こっちの記事で詳しく書いているので

インストールまだな人は
ついでにチェックしておきましょう。

⇒⇒⇒Google日本語入力のインストール!単語登録と辞書ツールの使い方

 

ブラインドタッチは
日々練習していく事によって
身についていくので

すぐにブラインドタッチ
できるようになると言えませんが

こちらの「e-typing(イータイピング)」の無料サイトで

ブラインドタッチの練習が出来ます。

 

⇒⇒⇒e-typing(イータイピング)

 

しっかり練習を重ねていけば
2週間~3週間程度である程度形にはなるはずです。

 

ひとまず「腕試しレベルチェック」で
現在のタイピングレベルを調べてみて
レベルAになれば合格点といったところでしょうか。

 

試しに自分やってみたら「A+」の結果でした。

良かった・・・(ホッ

 

ただ、腱鞘炎にだけは気をつけてください…

ここまでさんざん
ひたすら記事作成に慣れていってください。

みたいな書き方をしましたけど

 

「腱鞘炎にだけは注意してください。」

 

自分これまで
トレンドアフィリエイト実践から

ずーーーーーっと
記事を書き続けてきていまして

多分書いてきた記事数は・・・
2000記事はいってるんじゃないでしょうか。

 

外注化しろよという
ツッコミが入りそうですけど

なんか自分が作っていくブログに
他の人が書いた記事入れるのなんだか
抵抗があったんですよね;;

 

 

それでひたすらに記事作成を続けていたら

徐々に左側の人差し指がだるくなっていき
無理をすると痛みが走るような状態に。

 

キーボードを指に負荷がかかりにくい
Realforceのキーボードに変えたり

サポーターをつけて
プロテオグリカンといった
サプリメントを飲んで

痛みの進行を遅らせていますけど

腱鞘炎って一度こじらせると
完治させるのに相当時間がかかるとのことで;;

 

なので適度に指を休めつつ
記事作成を行っていくようにしてください。

 

今回のまとめです

はい、というわけで今回は

ブログ記事を高速に
早く書くコツについて見ていきました。

 

・記事タイトルを予めいくつかストックして

・テンプレートを予め作っておいて

・見出しを予め埋めておいて

・時間を決めて一気に書いていく

 

事前準備と作業の効率化をしっかり意識して
記事作成に取り組んでいくだけでも
随分と違ってくるはずです。

 

今回書いていった内容ですけど
一気に全部実践しようとすると
頭が混乱するかもしれないので

1つ1つ確実に実践して
自分のスキルとして吸収していきましょう。

 

習得できれば今後の
アフィリエイト作業において
強い武器になるはずですよ。

 

そして重ねて言っておきますが
腱鞘炎にならないよう適度に指を休めつつ
作業していってください。

ではでは、今回の内容は以上となります。

また次回に~。

 

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