どうも~こんにちは、あっきーです。

今回はアフィリエイトの記事を書くうえで大切となる、ブログ記事を高速に早く書くコツについて。

この記事をクリックしてくれたあなたは

 

「記事を書くのが遅いからなんとかしたい・・・」

「もっと早く記事を書くにはどうしたらいいのか?」

 

こういう悩みを抱えていないでしょうか。

 

このブログではネットビジネス初心者でも、稼げるようになるための方法や考え方を発信しています。

そして僕が実践しているのがブログを軸とした「ブログアフィリエイト」という手法。

ブログアフィリエイトで安定して稼げるようになるためには、まずブログにたくさんの記事を投稿しアクセスを集めていく必要があります。

 

アクセスを集めて稼ぐタイプの「トレンドアフィリエイト」の場合だと、1日に投稿する記事数の理想はだいたい1記事~3記事。

しかし初心者の人だと1記事作成するのに3時間、4時間かかってしまう人もいるかもしれません。

1記事作成するのに何時間もかかってしまうと、1日1記事書くのも大変ですよね。

 

そうなると、いかに早く記事を書けるようになるか?

記事を書くスピードをどう早めていけばいいのか?

そこが1つの課題となってくるんじゃないでしょうか。

 

そこで今回はアフィリエイトでメインの作業となるブログ記事の作成について、高速に早く書くコツを解説していきたいと思います。

では早速見ていきましょー。

 

ちなみに「トレンドアフィリエイト」って何?という方は、こちらの記事をチェックしてみてください。

 

⇒⇒⇒ネットビジネス初心者はトレンドアフィリエイトから始めるべき理由とは

 

ブログ記事を高速に早く書くコツ!事前準備と効率化がポイント?

1・ライバルサイトのリサーチをしっかり行う

記事を書くためにはまず「キーワード」が必要になってくるわけですが

「どういったキーワードで記事を書けばいいのか?」

そこで詰まってしまう人も多いかと思います。

 

そういった場合はまず狙ったキーワードで検索をかけて、検索結果の1ページ目に出てきたサイトをチェックしてみてください。

 

この際、1ページ目に企業系のブログが多いとそのキーワードで上位表示するのは厳しくなります。

しかし、無料ブログやワードプレスブログが多い場合は、それらのブログの中身までチェックして上位表示を狙ってみましょう。

 

そして、それらのブログの中身をチェックして一通り目を通してから、自分の考えや視点を交えて記事として再構成していきます。

昨今のグーグルは独自性があって、記事の内容が濃いブログを評価する傾向が強いです。

その理由は、似たような内容のブログが乱立してしまうとGoogleの検索エンジンの質が悪いと思われてしまうから。

 

そのため、他のサイトから記事の内容を丸パクリしてしまうと「価値のないコンテンツ」の評価を受けてしまい、アクセス「0」の状態になってしまうんですね;;

ここは僕のプロフィールページでも書いているので、良かったらチェックしてみてください。

 

⇒⇒⇒あっきーがブラック企業でうつ病になった後、月収80万以上稼げるようになった過去

 

記事コンテンツに独自性を出す一番の方法は「自分の意見や考え、視点」などを記事の所々に差し込むことですね。

 

しかし、下調べも何もなく一から全部自分で記事を書こうとすると、記事作成に数時間以上かかってしまいます。

そのため、ライバルサイトのリサーチを行いそこから記事作成のヒントをいただくわけです。

ライバルチェックのやり方については、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

 

⇒⇒⇒トレンドアフィリエイトでライバルチェックの方法!3つの簡単なコツ

 

2・工程を区切ってそれぞれ分けて作業する

トレンドブログの記事を作成していく工程は、だいたい以下のような流れですね。

 

1・記事ネタの選定

2・キーワードの選定

3・ライバルサイトのリサーチ

4・記事タイトルを考える

5・記事構成を考える

6・記事を作成していく

7・全体を見直して完成

 

この作業工程ですが、全部通してやっていくと1つの工程で数時間以上かかってしまいます。

そのため

「それぞれの作業工程を区切って、一気にまとめて作業する」

このやり方を意識してみてください。

 

どういうことかといえば、僕の場合まず記事ネタを選び、そのキーワードが需要あるキーワードか調べます。

そしていけそうだと感じたら、ライバルサイトをリサーチして、記事タイトルを決めていきます。

 

つまり

1・記事ネタの選定

2・キーワードの選定

3・ライバルサイトのリサーチ

4・記事タイトルを考える

この「1~4」までの工程を一気にやってしまい、何個かストックしておくわけです。

 

だいたい3記事分の記事タイトルをストックしておくと、気持ちに余裕が生まれますね。

この「1~4」までの作業を主に夕方か、夜の時間帯に済ませておきます。

 

そして午前中の頭がスッキリしていて作業効率が一番良い時間帯に、予め考えておいた記事タイトルに沿った記事を書いていくわけです。

予め記事タイトルは決まっているので午前中の間に

5・記事構成を考える

6・記事を作成していく

7・全体を見直して完成

これら「5~7」の作業を終わらせてしまえば、午後の作業が大分楽になります。

 

「1~7」の作業を一気に通してやるよりは「1~4」の記事ネタ選定系の作業を夕方から夜に行う。

「5~7」の記事作成系の作業を午前中に行う。

こんな具合にそれぞれ時間帯ごとに分けて作業した方が、格段に作業効率が良くなるわけですね。

 

3・テンプレートを予め作って保存しておく

ブログ記事の構成はだいたい同じような構成になっていくので、メモ帳かなにかに予め記事構成のテンプレート。

もしくは見出しのコード、アドセンス広告のショートコードなどをまとめて記載しておくといいです。

 

イメージとしてはだいたいこんな感じですね。

「記事タイトル」

(冒頭文)

【アドセンスのショートコード】

(冒頭文)

 

「見出しのコード」

【画像】

(記事文)

 

「見出しのコード」

【画像】

(記事文)

【アドセンスのショートコード】

 

「見出しのコード」

【画像】

(記事文)

 

「まとめ」

(まとめ文)

【アドセンスのショートコード】

(まとめ文)

(関連記事へのリンクをいくつか)

記事の構成を考えた場合、このような流れになっていくと思います。

予め記事の構成をテンプレート化しているので、一から構成を考えなくて済むわけですね。

 

あと僕のやり方を紹介しますと、まずテキストエディタで記事を書いていきます。

そしてWordPressに投稿する時に「テキストエディタ」を選択し書いた記事をコピペして・・・

 

次に「ビジュアルエディタ」に切り替えます。

こうすると自動的に改行と行間の空いている部分が修正されるので、時間が削減ができますよ。

 

4・予め見出しの部分を埋めておく

ライバルサイトの記事をいくつかチェックしていくと「こういう流れで書いていこうかな・・」と、頭の中で構成が浮かんでいくはずです。

 

その際、上記のテンプレートの見出し部分を前もって埋めていきましょう。

今回の記事でいうなら、下の図の赤枠で囲んだそれぞれの見出しの部分ですね。

見出しは記事作成における、いわば中間ポイントのようなもの。

途中に見出しがない状態だと中間ポイントが見当たらないので、どの方向に向けて記事を書いたらいいか分からなくなります。

だから、なんとなく「まとまとまりのない記事」になりやすいんです。

 

しかし見出しをつける事によって

・次はこの項目について書く。

・その次はこっちの項目について書く。

このようにどう書いたらいいか迷いにくくなるので、まとまりのある文章になるんですね。

 

結果的に早く書けるようになるだけでなく、記事の中身もまとまりのある内容になりやすい。

まさに一石二鳥のテクニックですね。

 

5・ダラダラ書かずに一気に書くことを意識する

人間は基本的に目標を設定しておかないと作業に身が入らなかったり、集中力にかけてダラダラ作業してしまうものです。

こういった場合、まず時間を設定して作業してみてはどうでしょうか。

 

スマホを持っているなら「ストップウォッチのアプリ」をインストールして活用してみましょう。

 

1・まず記事を書き上げたい時間を設定し、アラームが鳴るようにストップウォッチを設定。

 

2・次に記事の書き始めと同時にストップウォッチをオンにして、アラームがなるまで集中して記事を書いていきます。

 

3・そして終了のアラームが鳴ったと同時に一旦手を止めて、記事作成のどこで時間を取られたのか
分析していきます。

 

分析が終わったらその記事を書き上げてしまい、次の記事にどう活かせるか考えていきましょう。

 

記事を書き上げるまでの目標時間を設定することで、集中して記事を書けるようになります。

あと記事作成のどの部分で時間を取られているのか、そこを明確にして改善できるので、徐々に記事作成のスピードを上がっていくというわけですね。

ちなみに時間を区切って集中して記事を書くなら「ポモドーロ・テクニック」がおすすめ。

ポモドーロ・テクニックとは「25分作業して5分休む」

これを1セットとして集中力を高めて作業に取り組むための仕事術のことです。

 

ポモドーロ・テクニックについては以下の記事で詳しく解説しているので、是非参考にしてみてください。

 

⇒⇒⇒集中力と生産性を上げるポモドーロ・テクニックの効果!おすすめアプリも紹介

 

6・まずはアウトプットしていく事を目標とする

誰だって最初は初心者です。

記事作成に慣れていない状態なら、記事を書くのに時間がかかるのは当たり前といえます。

そんな中で

 

「記事を完璧に仕上げないと」

「ここの文章の言い回しは他のものにした方がいいかな?」

「ここの単語は別のものにするとかっこいいかも」

 

その気持ちは分からなくないですが、最初から完璧を目指そうとすると1記事書き上げるのに何時間かかるか分かりませんよね。

まず大切なのは1記事書き上げてしまうこと。

 

最低限の質は意識するべきですが、まず書くことに慣れていかないと記事の作成スピードも上がっていきません。

そのため、最低限の質は意識しつつたくさんの記事を書いて、アウトプットしていくことに慣れていきましょう。

 

7・ブラインドタッチは是非習得しておきたいところ

ちょっとブラインドタッチについて調べてみましたが・・・

2017年の段階で社会人を対象に、ブラインドタッチができるかどうかの調査が行われたそうです。

その結果、なんと63%の人がブラインドタッチはできないと答えたそうで。

 

この背景にはおそらくスマートフォンを持っている人が、急速に増えたことも関係しているんでしょう。

2017年度上期の調査では、スマートフォンだけを利用してインターネットしていると答えた人が、全体の半数を占めていたといいますからね。

 

「ブラインドタッチができなくても、フリック入力できるから構わない」

こういう持論を持っている人もいるかもしれません。

しかし正直「トレンドアフィリエイト」や「情報商材アフィリエイト」などの「ブログアフィリエイト」で稼ぎたいなら、スマホで記事作成してくのはかなり無謀です。

 

確かにスマホは情報を常にチェックする端末としてはかなり優秀です。

しかし、記事作成やコンテンツ作成となると、パソコンを使った方が圧倒的に早いです。

 

そうなるとやはり、キーボードでタイピングしていく必要が出てくるので、ブラインドタッチを習得した方が後々必ず役に立つはずです。

 

文字を入力しながら、次にどういった文章を書いていくか?

そこも考えながらタイピングしていくので、記事作成スピードが段違いになりますよ。

 

ここに更にグーグルの日本語入力が加わると、タイピングのサポートになるので更に記事作成のスピードアップに繋がると思います。

 

ちなみにGoogle日本語入力のインストール方法は、こちらの記事で詳しく書いています。

インストールしてない人は、ついでにチェックしておきましょう。

 

⇒⇒⇒Google日本語入力のインストール!単語登録と辞書ツールの使い方

 

ブラインドタッチは日々練習していくことで身についていくので、すぐにブラインドタッチできるようになると言えません。

しかし、こちらの「e-typing(イータイピング)」の無料サイトで

ブラインドタッチの練習が出来ます。

 

⇒⇒⇒e-typing(イータイピング)

 

しっかり練習を重ねていけば、2週間~3週間位でブラインドタッチを習得できると思います。

 

ひとまず「腕試しレベルチェック」で現在のタイピングレベルを調べて「レベルA」になれば合格点といったところでしょうか。

試しに自分やってみたら「A+」の結果でした。

良かった・・・(ホッ

 

ちなみにブラインドタッチ習得のコツについては、こちらの記事を参考にしてみてください。

 

⇒⇒⇒ブラインドタッチ習得のコツ!タイピング初心者におすすめな無料練習サイト

 

ただ、腱鞘炎にだけは気をつけてください…

ここまでさんざん「ひたすら記事作成に慣れてください」と書いてきましたが・・・

 

「腱鞘炎にだけは十分注意してください;;」

 

僕はこれまでトレンドアフィリエイトを始めた頃から、ずーーーーーっと記事を書き続けてきました。

多分書いてきた記事数は・・・2000記事はいってると思います。

「外注化しろよ」というツッコミが入りそうですよね(苦笑

 

それでひたすらに記事作成を続けて結果。

徐々に左側の人差し指がだるくなって、無理をすると痛みが走るような状態に。

 

対策として指に負荷がかかりにくい「Realforceのキーボード」に変えたり、サポーターをつけたり腱鞘炎に効果のありそうなサプリを飲んだりして、痛みの進行を遅らせています。

腱鞘炎って一度こじらせると完治するのに相当時間がかかるそうで;;

 

ですから適度に指を休めつつ、記事を書くようにしてください。

 

今回のまとめです

はい、というわけで今回は

ブログ記事を高速に早く書くコツについて解説していきました。

 

・記事タイトルを予めいくつかストックして

・テンプレートを予め作っておいて

・見出しを予め埋めておいて

・時間を決めて一気に書いていく

 

事前準備と作業の効率化をしっかり意識して、記事を書いていくだけでも時間にかなりの違いが出てくるはずです。

 

今回解説した内容は、一気に実践しようとすると頭が混乱するかもしれません。

ですから、1つ1つ確実に実践して自分のスキルにしていきましょう。。

習得できれば今後のアフィリエイト作業でも、強い武器になるはずです。

 

そして重ねて言いますが、腱鞘炎にならないよう適度に指を休めつつ作業に取り組んでくださいね。

ではでは、今回の内容は以上となります。

また次回に~。

 

引き続き、アフィリエイトで稼ぐため必要となるテクニック面の記事もご覧ください。

 

⇒⇒⇒トレンドアフィリエイトのネタ選定のコツ!記事ネタに使えるサイト集

 

⇒⇒⇒キーワード選定のコツと方法!基本的な流れと手順について

 

⇒⇒⇒アフィリエイトのキーワードずらしを極める!簡単にずらすコツ

 

⇒⇒⇒トレンドアフィリエイトでライバルチェックの方法!3つの簡単なコツ

 

⇒⇒⇒トレンドアフィリエイトで月収10万円稼ぐ為の作業量!記事数やアクセスは?

 

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