どうも~こんにちは、あっきーです。

今回解説していくのはSEOで重視されるブログの記事コンテンツの質の要素について、です。

 

SEO対策って耳にするとなんとなく外部から被リンクもらってブログのパワー高めたり、内部リンク張り巡らせて訪問者やクローラーにブログ内を巡回してもらうといった対策を思い浮かべるかもしれません。

しかしブログ記事の質については検索エンジンの方でもちゃんとチェックしていて、記事コンテンツの質を高めていく事は立派なSEO対策に繋がっていきます。

 

あと単純に記事の質が高ければ読んでくれた人が「あ、この記事面白いッ」と思ってくれればその読者がブログのファンになって何回もブログを訪れてくれる可能性が高まりますよね。

そうなってくるとブログのコンテンツの質を高めることはちゃんと意識していきたいところ。

 

それじゃあ

 

「でも質の高い記事コンテンツって具体的にはどんな記事なの?」

 

こういった疑問を持つのは当然といえば当然ですよね。

 

というわけで今回は冒頭でもお伝えした、SEOで重視されるブログコンテンツの質について解説していきたいと思います。

 

SEOで重視されるブログコンテンツの質とは?5つの要素について

質の高いブログコンテンツの要素として考えられるのは主に以下の5点ですかね。

 

・情報量が豊富で役に立つ内容であること

・オリジナリティのある、独自性のあるコンテンツであること

・ユーザーが求めている情報を伝える

・情報の正確性や信頼性、根拠があること

・読者にとって読みやすいこと

 

ではこちら順番に解説していきましょう。

 

情報量が豊富で役に立つ内容であること

記事に書かれている情報量が多いということは、それだけ有益な情報が載っている可能性が高まることから考えても重要といえますね。

「1記事1000文字」と「1記事5000文字」」とでは文字数多い方がパッと見て「情報量豊富!」と判断されやすいですし。

 

ただ、注意しておかないとならないのが「単に情報量が多ければそれで良い」とはならない事ですね。

 

一例として挙げてみると・・・

あなたがとあるドラマの舞台に使われたレストランについて検索をかけたとして、そこの料理のメニューや味について知りたかったとしましょう。

 

「1記事5000文字」の記事は確かに情報量は豊富なものの、ドラマの舞台にもなったレストランの内装だとか、レストランの場面で登場人物が話していた会話、あと自分の好きな登場人物についてなどばかり書かれていて肝心の料理のメニューなどの情報が全く書かれていない。

 

かたや「1記事1000文字」の記事の方には実際にそのお店に訪れておすすめのメニューを注文して食べたレビュー記事が書かれており、メニューの内容や味について具体的な情報が細かに書かれている。

 

どちらがその人にとって有益な情報なのか、一目瞭然といえるでしょう。

 

あくまでも大切なのは自分が書いた記事の内容が他のユーザーにとって役に立つのかどうかという事。

他のユーザーがどんな事を求めているのか?という事を考えつつ、記事を書いていけば役に立つコンテンツという条件は自然と満たせると思います。

 

あとは役に立つ要素を何個か加えていけば役に立って情報量も豊富なコンテンツの出来上がりというわけですね。

 

オリジナリティのある、独自性のあるコンテンツであること

知りたい事、悩みの解消のために検索をかけたい際、検索結果にズラッと記事タイトルが出てきますけど、それらの検索結果と同じような記事を書いて投稿してしまうとあなたの記事は他のウェブサイトの記事の中に埋もれてしまう事になります。

 

つまり他のウェブサイトには載っていない、知りえない情報を書いて、記事にオリジナリティや独自性を加えて他の記事と差別化を図る。

こういった視点で記事を作っていくこともコンテンツの質を高めるうえで大切です。

 

オリジナリティを出すという部分についてはそんなに難しく考える必要はないかなと。

本やドラマ、アニメのレビュー記事とかだったらそこに自分の意見や考察を入れていけば十分オリジナリティを出せますし、

仮にダイエット関係のブログを運営していたとすれば、ダイエットのやり方云々よりも実際にダイエットをしてみた経験や体験談などの方がユーザーに求めているケースが多いです。

 

あとはキーワードから記事タイトルを考えて記事を作成していくうえで、その分野に関係のある学問の知識などを織り交ぜて記事を構成していくと、

記事の内容に説得力が出ると共に他の人には書けない独自性のあるコンテンツが出来上がるので、読者をあなたのブログのファンにできる可能性も上がるといえます。

 

ダイエットに関係のあるブログなら栄養学とか、占いだったら占星術に関する本とか、スポーツ関連ならスポーツ科学とか。

本を1冊読むだけでも他の人よりその分野に関する知識が身につくのでまずは1冊読んでみてはどうでしょう。

 

あ、ちなみにやらないとは思いますけど他のページから記事の中身を丸パクリして自分のブログに投稿するとか絶対やめた方がいいですよ。

間違いなくGoogleからペナルティを受けてブログが圏外に飛んでいきますので(苦笑

 

ユーザーが求めている情報を伝える

ユーザーが求めている情報をしっかり伝えていくということも大切ですね。

この場合のユーザーが求めている情報とは「記事タイトルとコンテンツの中身が合っている情報」といえます。

 

プロフィールのところでもユーザーが求めている情報を伝えるという点についてちょっと書いたんですけど、タイトルとコンテンツの中身を合わせることの重要性として以下の2点を挙げました。

 

・ユーザーはタイトルを見てどの記事を読むか決めるから

・タイトルをクリックしてそこに欲しかった情報があれば、読者の満足度が高まるから

 

これこそがGoogleが求めている情報発信の形であると。

 

さっき一例としてドラマで話題になったレストランのメニュー、味について知りたい人を例として出しましたね。

 

その人が「話題になったドラマの名前 レストラン メニュー 味」といったキーワードで検索をかけたとして、その時知りたいのはあくまでも「話題になったレストランのメニュー、味について」だけで他の情報はとりあえず必要ないわけです。

しかし、いざ検索結果に出てきたタイトルを確認してクリックしてそこでレストランの内装やドラマの登場人物についてばかり書かれていたとしたら、その人にとって知りたい情報はそのページにはないという事になるので、多分中身を確認したらすぐにそのページを閉じてしまうと思います。

 

すぐに閉じられてしまうような記事コンテンツばかり増えていくと読者からの信頼を得られないと同時にGoogleからも嫌われる要因となるので、ブログ自体が上位表示されにくいといった状況に陥ることに。

 

そのためキーワードから記事タイトルを考えていく際、そのキーワードで検索したユーザーはどういった情報を求めているのか?どんな記事にするべきか、予め記事の方向性は決めておいた方がいいといえますね。

そっちの方が記事の方向性がブレないですしユーザーが求めている情報を提供しやすくなると思いますよ。

 

情報の正確性や信頼性、根拠があること

あと情報はただ単に書いていけばいいというわけでもないですね。

自己主張を述べていくのは自分自身の意見として独自性のあるコンテンツの要素にはありますけど、それだけだと読者にとっては独りよがりの意見と映ってしまいますから。

 

仮に自分が取り組んできた内容について述べて自分の主張を述べるならそれに基づく根拠。

・・・例えば取り組んできて得られた結果だとかその過程などのデータですね。

 

これはダイエットやニキビなどの肌荒れ改善などを例に出すと分かりやすいんじゃないでしょうか。

ダイエットなら取り組み始めた頃は「~~kg」だったけど、結果的に「~~kg」まで痩せました。

その実践日記はこちらですといった具合に過程のデータを示すとか、ニキビ改善も同じように治っていく過程と取り組んできた事を記事にして「こういう事を毎日やったからニキビを短期間で治すことができた」とか。

 

根拠となるデータがあればそのコンテンツの信頼性はグンと上がります。

 

最近だと特に「YMYL(Your Money or Your Life)」の条件を満たすこともGoogleに「質の高いコンテンツ」と認められるため必要とされています。

「YMYL(Your Money or Your Life)」とは「あなたの経済活動、ないし、あなたの生活」

もっと砕いて書くなら「お金や生活に関係する内容(お金、健康、安全、法律)」といえば分かりやすいですかね。

 

特に健康面、安全面についてはGoogleから求められているコンテンツの質レベルが上がっているので、調べた情報の出典元や引用元などはしっかり明記した上で記事を書いていく必要があるといえます。

 

読者にとって読みやすいこと

ブログで提供していくコンテンツって最近だとYoutubeの動画なども加わりましたが、それでも記事コンテンツの大半は文章で構成されているので読者にとって読みやすい内容になっているかという点もかなり大切。

 

書いてある内容が面白いかどうかという点も大切といえば大切ですけど、それで記事の中身が読みにくいのではせっかくの面白い内容も読者に伝わってくれません。

せっかくなら多くの人に読んでもらいたいですもんね。

 

では読者にとってどういう記事が読みやすいのか?

そのポイントとしては主に5つ。

 

・1記事につき1テーマ

・結論から書く

・難しい言葉は使わない

・漢字を使いすぎない

・文末を単調にしない

 

ではこちらも順番に見ていきましょうか。

 

1・1記事につき1テーマ

1記事につき1テーマに絞るというのは、テーマがいくつもあると単純に読みにくい内容になるからです。

一例を出すと・・・

 

今日友達におすすめされた喫茶店に行ってきたよ。

●●ってお店で、人気のふわふわホットケーキに甘酸っぱいベリーソースをかけたらもう絶品で~、本当美味しかったなぁ~。あ、ところで次のハイキングコースなんだけどさ・・・

 

はい。何が言いたいのか分かりましたよね?

 

喫茶店のホットケーキについて話していたはずなのに、いきなりハイキングコースについての話に飛んでます。

対面で会話している場合だと話が他の話題に飛ぶことはそこまで珍しくはないかもしれません。

 

しかし、ブログの記事をそれをやってしまうと途端に何を伝えたいのかハッキリしなくなるので記事コンテンツに対する読者の満足度が下がります。

 

なので上記の例で言えば

 

・喫茶店のホットケーキについての話題で1記事

・ハイキングコースについての話題で1記事

 

といった具合に伝えたいことは1記事につき1テーマが原則ですね。

こっちの方が読者にも伝わりますし、書いていく側も迷子にならないので記事を書くのが楽になると思いますよ。

 

2・結論から書く

結論から書くと文章の書き出しが短くなるので、その文章で何を伝えたいのかわかりやすくなります。

例えば

 

「僕は明日久々に来る甥っ子のためにフルーツがたくさん入ったフルーツポンチを作ろうと思います。」

 

おそらくこれでも文章としては普通に伝わると思いますけど、以下のように書き直すとどうでしょうか。

 

「僕は明日フルーツがたくさん入ったフルーツポンチを作ろうと思います。久々に来る甥っ子のために。」

 

最初に結論から述べることでその人が何をするのか分かって、退屈しない文章になったんじゃないかと思います。

今回のブログの記事でも冒頭で

 

「今回解説していくのはSEOで重視されるブログの記事コンテンツの質の要素について、です。」

 

とこのブログで何について解説していくのか結論から書いていましたよね。

何について書かれているのかひと目で分かるとそこから興味を持ってもらえて記事を読み進めていってもらえる可能性があがるので、結論から述べるというテクニックはなかなか使えると思いますよ。

 

3・難しい言葉は使わない

難しい言葉をなるべく使わないというのも読みやすい文章にしていく上で大切な要素ですね。

「小学生から中学生でも分かるくらいの文章」

が1番望ましいとされていますけど、まあ「中学2年生レベルの読解力があれば理解できる文章」あたりがちょうどいいんじゃないですかね。

 

一例として出してみるなら

人生は、一分を減省すれば、便ち一分を超脱す。

如し交遊を減ずれば便ち紛擾を免れ、言語を減ずれば、便ち愆尤寡く

思慮を減ずれば、便ち精神を耗せず、聡明を減ずれば、則ち混沌完す。

彼の日に減ずるを求めずして、日に増すを求むるは、真に此の生を桎梏するかな。

「菜根譚」より

 

うん、何書いているのかさっぱりですね(苦笑

 

これはかなり極端な一例ですけど、要するに難しい言葉を使って書いていくと途端に読まれない記事になってしまう可能性が高いというわけです。

なので中学生でも分かるような文章で記事を書いていくことを意識していきたいですね。

 

4・漢字を使いすぎない

漢字を使えば文章全体のイメージが引き締まるんですけど、漢字って使いすぎるとたいした内容じゃなくても難しく感じてしまうのでそれだけで読んでいく気力が削がれていきます。

検索エンジンの利用者は悩みの解決と有益な情報に到達する事を目的として今日も検索を行うのです。

この一文はただ単にユーザーが検索をかける理由について書いただけなんですけど、妙に堅苦しい一文になっていると思います。

 

それは特に必要のない箇所でも漢字に変換しているから。

 

これを以下のように書き直すとどうでしょう。

検索エンジンの利用者は悩みの解決と役に立つ情報を手に入れることを目的として今日も検索するんです。

どうでしょう。さっきより少し読みやすくなったんじゃないでしょうか。

 

「有益」⇒「役に立つ」

「到達する」⇒「手に入れる」

「検索を行う」⇒「検索する」

 

漢字で表現している部分をちょっと簡単な表現に書き直していくだけでも、文章のハードルがなんとなく下がるので読みやすいと感じてもらえるようになるはずです。

 

5・文末を単調にしない

文末表現を単調にする事が癖になると、その記事を読み進めてもらえる確率が下がっていきます。

よくやりやすい失敗として挙げられるのが

 

「~です。」

「~ます。」

 

の単調な表現を繰り返してしまうことですね。

特に「~す。」の繰り返しは3回連続でやってしまうとアウト!と言われているくらいです。

 

どうしてこの表現がダメなのかといえば

 

「読者が飽きる、つまらないと感じるから」

 

例えばお笑いのコントだって同じ表現が何回も連続で続いていくと、次第にその表現に慣れていって「つまらない・・」と感じますよね。

それでも同じネタを続けていったとなれば視聴者はテレビのリモコンを手にとって他のチャンネルに変えてしまうんじゃないでしょうか。

 

一例として書いてみるなら

おいしいパウンドケーキを作る時のコツは材料を室温に戻すことです。

バターは白くふんわりするまでよく混ぜます。

卵はひとさじずつ何回も分けて入れていきます。

粉を入れたら絶対練らないようにします。

焼きすぎないように中まで火をいれます。

パウンドケーキの作り方についての解説ですけど、これを読んでどう感じたでしょうか。

なんだか文章全体が単調なリズムで逆に頭に入ってこないと感じませんでしたか?

 

この文章を書き直すとしたら・・・

おいしいパウンドケーキを作る時のコツは材料を室温に戻すことです。

バターは白くふんわりするまでよく混ぜて、卵はひとさじずつ何回も分けて入れていきましょう。

1番気をつけたいポイントは粉を入れたら絶対練らない事。ここは絶対ですね。

そして焼きすぎないように中まで火をいれていきます。

どうでしょう、さっきと文末表現を変えてリズムを付けてみました。

これだけでも大分読みやすい文章になっていると思います。

 

文末表現って普段あまり意識しないと思いますし、それを意識しながら文書を書いていくのはなかなかどうしてすっごい面倒な作業といえますね。(ぶっちゃけしんどいともいえる)

とはいえ、それで読者が読みやすいと感じて結果記事のコンテンツレベルが高まってブログの評価に繋がっていくとしたら・・・こういった文末表現にも気を配っていく価値はあると思いますよ。

 

今回のまとめ

はい、というわけで今回はSEOで重視されるブログコンテンツの質について5つの要素を解説していきました。

今回紹介した5つの要素とは以下の5点でしたね。

 

・情報量が豊富で役に立つ内容であること

・オリジナリティのある、独自性のあるコンテンツ

・ユーザーが求めている情報を伝える

・情報の正確性や信頼性

・読者にとって読みやすいこと

 

以上のポイントを意識しつつ記事を書いていくだけで読者と検索エンジンから受ける評価は大分違ってくるはずですよ。

なかなかどうして面倒と感じる作業も含まれていますけど、ユーザー目線で質の高いコンテンツ作りを意識していけば読者のファンもついてアクセスアップにも繋がっていくでしょう。

 

というわけで今回の内容は以上です。また次回に~。

 

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