どうも~こんにちは、初めまして!

プロフィールページを開いてくれてありがとうございます!

当ブログ管理人の「あっきー」と申します。

 

このページでは・・・

 

・僕がブラック企業でうつ病を患って、

 退職してネットビジネスに出会い稼げるようになった経緯

・社会への反骨精神を持って取り組んだネットビジネスでは、

 5個のブログが一気に収益0円に・・・

・更に加えて「自閉性スペクトラム障害」という

 発達障害を持っているかもしれないことが分かった・・

 

そんな社会的にも精神的にも負けに負け続けた僕が、

どうやって這い上がり僕自身にとっての成功の道にたどり着いたのか?

というお話をしていきます。

 

僕が実際に歩んできた経歴とともに僕自身の考え方などお話していくので

 

「これからネットビジネスや

 ブログアフィリエイトを実践して稼げるようになりたい!」

 

そう考えている人たちの参考になったら嬉しいです。

 

あ、ただ基本的に

 「のんびり、まったり、心穏やかに過ごしたい・・」

これをモットーとしているので

 

・会社勤め以外の方法で稼げるようになって、のんびりとした時間を過ごしたい

・無理せず自分のペースで生きて、まったりと趣味を楽しんでいきたい

・毎日を不安に感じず心穏やかに過ごし、ストレスフリーで充実した日々を満喫したい

 

こういう考えを持っている人とは相性がいいと思います。

逆に

 

・ブラックな手法や他人を蹴落としてでも数千万円、億という大金を稼ぎたい。

・高級車やブランド品を買い漁ったり、海外旅行に生きまくってSNSで自慢したい。

 

こういった所有欲や他人からの承認欲求をひたすら満たしたい・・・

そういう世界を望んでいる人は、僕との相性は良くないでしょうね。

 

だから、そういった人は、

他のブログで稼ぐ方法を学んでいくことをおすすめしますよ。

 

さて、気を取り直して、どうぞお茶でも飲みつつゆるりと読んで頂ければ幸いです。

では、早速いってみましょー。

 

管理人「あっきー」ってどんなヤツ?

僕は現在30代半ば。

世間一般から見たら、青年とおじさんの境目あたりのフリーランサーです。

 

フリーになってからだいたい6年ほどになりますが、

人並みの生活を送れている程度には稼いでいる状況ですね。

 

フリーランサーということで

とあるお仕事をしているわけですが、冒頭でも書いた

「ネットビジネスのブログアフィリエイト」

を実践しています。

 

生まれは九州の福岡県。

とはいえ、小さいころ埼玉県に引っ越してきたので、ほとんど関東育ちといっていいですね。

 

実家は特別裕福というわけでもなければ、貧乏というわけでもない。

世間一般でいうところのまさしく「普通」な家庭の生まれ。

 

性格も容姿も「普通」というなんとも面白みに欠けるところですが、強いていうなら・・・

 

「何もかも1人で抱え込んで無理しがち」

「メンタルは絹ごし豆腐並にもろい」

「会社や他者から何かを強制、強要されるのを極端に嫌う性格」

 

そんな一面を持っていたんですね(苦笑

 

これらの一面に気づいたのは・・・

会社で仕事を頼まれたら嫌とは言えず、あれもこれも引き受けてしまっていましたし、

 

仕事の件で怒られたり罵声を受けたりしたら、

家に帰る度にさめざめ悔し涙を流していました^^;

 

それに元々何かに縛られるのは嫌で、風のように自由気ままにのんびり生きていきたい・・

子供の頃からそう漠然と考えていたからです。

 

だから、特に会社で頭ごなしに

「いいから、これが正しいからこの通りやって!」

と言われるのはかなりのストレスでした。

 

元々がこんな「のんびり生きていきたい」という性格をしているので、

「ビジネスでは何もかも捨てて、そのためだけに打ち込まないと成功できない」

そういった考え方には、ちょっと疑問を抱いてしまいますね。

 

「コツコツ努力は続けていくけど、時には休む。

ビジネスをやるにしても、無理せずのんびりやっていく」

 

これが今の僕が抱いている1つの考え方となります。

 

僕がこの考え方に至ったのは、会社でデザイナーとして働いていた時も、

ネットビジネスをやり始めて、稼げるようになってからも

「無理をし続けていたから」

だったからです。

 

ではまず、会社でデザイナーとして働いていた時のエピソードから話していきますね。

 

会社という組織では役立たずだったデザイナー時代

ネットビジネスで稼いでいるというと

 

「はいはい、ネットビジネスね。

 なんか一部の才能がある人じゃないと稼げないってやつでしょ?」

 

こう思う人もいるかもしれません。

ちょっと待ってください!まだ帰らないでください・・!(苦笑

それは違うんですよ。

 

僕は今でこそアフィリエイトでサラリーマン以上に稼げるようになり、

ある程度自分のやりたいことをやれる環境や、時間と自由を手にすることが出来ました。

 

そんな僕ですが、

つい6年ほど前はソーシャルゲームのデザイナーとして

普通にサラリーマンとして働いていたんですね。

 

元々イラストを描くのが好きで、

工学系の大学卒業後にイラストレーターという道を諦めきれなかった自分。

 

そのため大学卒業後は美術系の専門学校で美術を学び、

数年間バイトをしつつフリーのイラストレーターとして活動。

 

その後ソーシャルゲームのイラストレーターとして就職できたんですが、

その会社は就職してから約1年ほどで倒産してしまいましてΣ

 

そして転職活動してなんとか、

ソーシャルゲーム系の会社のデザイナーとして就職できたんですが・・

その会社、勤務体制がブラック企業といってもいいような職場だったんですよ;;;

 

最初の1週間は定時で帰宅できていました。

しかし、次第に割り振られる仕事が多くなっていき、

気づいたら終電間近に帰宅するのが当たり前な毎日にΣ

 

当時の仕事のスケジュールや、休みの頻度など思い出して整理してみましたけど・・・

人のよっては

 「ブラックじゃないじゃん」

って言うかもしれませんね。

 

当時は世間知らずだったこともあり

「クリエイティブな仕事をやらせてもらえるんだから、給料低めでも仕方ない・・」

とか考えてました。

 

でも今の僕が当時の僕自身にメッセージを伝えられるんなら

「自分のスキルをそんな安売りするんじゃないよ~~!!??」

そう激を飛ばすと思いますね^^;

 

クリエイターの業界は全体的にブラックすぎる・・・

後から調べて僕自身

「えッマジで!?」

と、かなり衝撃を受けたんですけど、

 

ちょっとここで「グラフィックデザイナーの平均年収」のデータをお見せしておきます。

出典:http://careergarden.jp/graphicdesigner/salary/

 

年齢別の平均年収を見ていくと・・「年収358万円」が平均的。

で、当時の僕の月収ですけど「約18万円」で年収換算すると「年収216万円」でした。

 

平均年収と比べてもだいぶ安いですが、一応当時の時給も計算しておきましょうか。

「勤務時間は10:00~深夜:24:00(休憩1時間)」

「休みは2週間に1度(月に28日勤務)」

として計算していくと・・・

 

「18万円 ÷ 13h ÷ 28日 = 494円」

 

・・・時給494円!?Σ(゚ロ゚;)

 

すいません、改めて時給計算してみたら、

バイト以下の給料で働いていました・・あはは(いや、笑えないわ・・

 

これに加えて、更にアニメ業界のブラックさも調べていったら、

悲惨さのあまり開いた口が塞がらなくなりました。

・新人アニメーターの平均年収は約110万円

(業界全体でも約333万円)

・1日の平均労働時間は11時間。月間の休日は平均4日

・イラスト1枚の単価は約200円

出典:https://news.careerconnection.jp/?p=48133

実は、アニメーターの多くはフリーランス(個人事業主)として働く。

出来高制で描いた原画分の収入のみを受け取る構造になっているのだ。

 

アニメ制作の際はテレビ局、出版社、

広告代理店などからなる”製作委員会”が発足されるが、

グッズ販売等による収益は、すべて製作委員会に出資した企業の元に入る。

どれほどヒットしようと、アニメーターの報酬額は変わらない。

出典:https://news.careerconnection.jp/?p=48133

どんなに作品がヒットしても「アニメーターの報酬額は変わらない」

もうこの一文で

「日本はマジでクリエイターをなめている、軽視している」

そう感じてしまいましたね。

 

平均年収は約110万円ってことは「月収9万円台」ということ。

食べていくためには実家暮らしでもしていかないと、

とてもじゃないけど生活できないレベルの給料ですよこれ。

 

僕自身、物を作ったり描いたりするのが好きで、だからこそイラストレーターを目指しました。

 

しかし、この現状を見ていくと、

クリエイターが今の日本社会で報われることは正直ほぼないって悟りましたね。

 

それはさっきの「時給494円」で働いていた事実を見てもらえれば、

共感してくれるんじゃないかと思います。

 

だというのに、海外から日本のイラストやアニメの文化の人気が高まってきたら

「ものづくり再興」とか「クールジャパン」といって利益を刈り取ろうとする。

そんなこと言ってる日本政府や会社は、マジふざけてると思いませんか?

 

「御託はいいから、作品作りしている

 現場の人たちにまともな給料支払いなよ!!」

 

と、もう本当・・そう思ってしまうわけですよ。。

ふぅ・・・つい熱くなってしまいました。。

 

とまあ、ソシャゲのデザイン業界のみならず、クリエイターの業界。

十分ブラックだってことお分かり頂けたでしょうか;;

 

次第にデザインの仕事が苦痛でしかなくなっていった

それで・・会社という組織の中で働いているとなかなか気付けないものですが、

連日の激務は確実に僕の体と精神面を削っていきました。。。

 

毎日パソコンでデザインの作業ですから、

常に目の奥に鈍痛が走っていて頭痛に悩まされる毎日。

そんな状態でも仕事はどんどん振られていくので、休みの日も仕事をしている状態に。

 

更に加えていうなら、僕は本当はキャラクターや武器のデザインといった

「イラストの仕事」を担当したかったんです。

しかし「インターフェースのデザイン担当」になってしまったんですよね。

 

「イラスト」「デザイン」

それぞれの違いが分からない人もいるかもなので簡単に解説を・・・

 

イラストはゲームでいうところの

「キャラクター」「アイテムに武器」そういった目立ちやすい「絵」の部分。

 

対してデザインはユーザーがゲームを楽しみやすいよう、画面やボタンの配置を考えたり。

バナー画像に、用意されたキャラクターや武器のイラストを配置して見やすい画像を作ったり。

 

とにかくユーザーがストレスを感じることなく、

ゲームをプレイできる環境を整える・・そういう仕事ですね。

(専門的に一言で言うと、インターフェース)

 

しかし、僕はやりたい仕事を任せてもらえなかったので、

そこに仕事に対するストレスを感じ始めてしまったわけです。

でも先輩デザイナーからは

 

「でも仕事ってそういうものじゃない?

僕たちはそういう仕事の中でも、クリエイティブなことやらせてもらってるじゃん。

だからそこは我慢してやってよ」

 

そう言われてしまい

(仕事だから仕方ないんだ・・)

と自分に自己暗示をかけるように言い聞かせていました。

 

ただ、今にして思うとその先輩デザイナーも目に光が灯ってなかったので、先輩も

「仕事だから仕方ない・・」

そう自分に言い聞かせていたのかもしれませんね。

 

しかし、自分に言い聞かせていっても心の底では納得していなかった自分。

イラストでの仕事ならまだ歯を食いしばってでも頑張れたかもしれません。

 

しかも、それだけならまだマシだったんですが、そこにはもう1つの問題が・・・

それがとある「先輩デザイナー」の存在でした。

 

その先輩は決して悪い人ではなかったんです。

むしろ仕事は出来たし、

会社からは信頼されていたしまさに「有能なデザイナー」でした。

 

しかし、今にして思うと仕事の進め方はいささか強引だったような気もします。

「俺のやり方が正しいから、この通りにやって」

そういう仕事のやり方をしていた人でもありました。

多分性格が根本的に合わなかったんでしょうね。。

 

あれはそう・・・

先輩デザイナーから、デザイン面で何度も何度もダメ出しされ続けていた頃。

唐突に先輩から呼び出されて、近くのマクドナルドへと連れて行かれました。

そこで

 

「どうして君はあんなにデザインの仕事が出来ないの?

なんで俺の言った通りの仕事してくれないの?

ちゃんと勉強してる?今の現状分かってる?このままじゃクビになるよ?」

 

だいぶマイルドに書き直していますけど、まあ一言でいうなら

「仕事で使えない奴」

そういった事を言われたと思います。

 

思います、と書いたのは先輩からそう言われた瞬間。

 

頭の中が何も考えられず真っ白になってしまいまして・・・

おまけに体はカタカタ震えて冷や汗もびっしょり。

 

心臓の鼓動だけがやけにリアルに耳の中で響いていた・・

そこはハッキリ覚えています。

その時ことは僕の中でトラウマになってしまったらしく、

今でもその時のことを思い出すと、

心臓がバクバクと鼓動が早まって息苦しくなってしまいます・・・

 

自分なりに先輩の言った通り仕事をやっていたつもりだったのですが、

先輩から見れば「仕事が出来ない奴」として映っていたんでしょう。

 

先輩としては「忠告」のつもりで言ったのかもしれません。

でも僕にとっては

「仕事で使えない奴」

というレッテルを貼られたに等しい感覚を覚えました。。

その日は職場に戻ってから、正直全く仕事が手に付きませんでしたね。。。

 

それまでもデザインの勉強はしていましたが、

家に帰ってから会社の仕事をやりつつ、更に勉強時間を増やしました。

 

会社をクビになったら生活出来なくなってしまいますからね;;

そこはもう必死でした。

 

しかし、会社に長い時間拘束され、サービ残業は当たり前。

有給休暇は「なにそれ美味しいの?状態」

本音ではやりたくもないデザインの仕事で、永遠とダメ出しと否定をされ続け

 

「どうせ頑張ってデザインしても、またダメ出しされ続ける。

また使えないヤツだって罵倒される・・・もうこんな毎日嫌だ・・・」

 

そう思うようになっていきました。

それでも

「いつか良くなる日が必ずくるはずだ・・・」

そう信じて、ネガティブな気持ちに負けそうになるのを、

必死にこらえながら働き続けました。

 

そして最後にはうつ病に・・・

そんななかでも毎日我慢し続けて仕事を続けていった結果。

会社に行こうとすると

 ・胸の奥がキリキリ痛む

 ・それと共に喉の奥がつかえて息がしにくくなる

 ・わけもなく心臓がバクバク早まり過呼吸するようになる

などなどこんな症状が出てくるように。

 

今までこんなことはなかったので、

 「これはちょっとおかしい・・・」

そう思い心療内科に行ってみたところ、

ものの見事に「うつ病」の診断結果が出てきました。

 

実のところデザイナーという職種は、

心身共にボロボロに「うつ病」にもなりやすい職種だったりします。

これも後々になって調べて「うわぁ・・・」と顔をしかめてしまいましたね;;

 

例えばこちらのデザイナー事務所で、

デザイナーとして広告部門に配属された方の話とか。

デザイン事務所など

「クリエイティブ系」の職場の労働条件は、

極めて劣悪な場合が多い。

希望通りに、デザイナーとして広告部門に配属された高野さんは、

「3日徹夜とか、土日出勤とか当たり前なんですよ。

平日も、1日14時間労働が当たり前。短い日で12時間くらい」

という社会人生活をスタートさせた。

(中略)

仕事の能率が上がらなくなり、徹夜も増える。

高野さんは、眠気覚ましにディバイダーの針で手を刺し、

カッターで手を引っ掻いた。

さらに、リストカットを繰り返すようになった。

出典:https://diamond.jp/articles/-/21790?page=2

もしくはこちらのWEBデザイナーが勤めている職場のように

WEBデザイナー5ヶ月目、心身ともにボロボロです。

今後のこと、経歴、やめ癖になるのでは…

 

いろいろ考えて我慢していますが、

もう身体に力が入らず仕事にやる気が出ません。

どうしたらいいでしょう?

 

入社初日から、先輩が「やめたい」と話してきたり、

泊まり込みの人が倒れて寝ていたり。

わたし以外のデザイナーはみんな「精神病」です。

出典:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1196381646

とかですね。

そして僕が勤めていた会社も

 ・1日13時間以上勤務

 ・時給は「494円」

 ・休みは月に2回程度

 ・先輩デザイナーから「使えない奴」とされたのがトラウマになった

おまけにやりたくない仕事を無理に続けていった結果・・・

 

僕の体と心もボロボロになって、

体と心を壊してうつ病となり、その会社を退職することになったわけです。。

 

ここでうつ病になったのは、

ある意味で僕の人生のターニングポイントだったと思います。

 

今の日本社会の働き方って正直異常じゃないですか?

さっき体と心もボロボロになっていき、

体と心を壊してうつ病になって退職したと書きましたよね。

 

退職してすぐの頃は

 「自分はなんて使えないヤツなんだ」

 「会社や先輩デザイナーに迷惑をかけてしまった・・もうこんな人生嫌だ・・」

と思考がかなりネガティブに傾いていました。

 

しかし半年ほど療養生活を送る中、冷静になって考えてみたんです。

 

・会社の勤務体制に問題があったのは明らかだし

 (サビ残や休日出勤は当たり前)

・自分のやり方を押し付けて、

 こちらの言い分は全く聞いてくれなかった先輩デザイナー

・やりたい仕事をやれない会社の働き方

 

ちなみに僕がまだ会社にいたころに友達と飲み会した時のこと・・・

ほぼ毎日13時間労働していることや、休日出勤は当たり前。

残業代なんてつかず徹夜することもザラ。

 

そんなことを苦笑い浮かべながら話していたら

「いや、それマジでやばいから転職考えた方がいい」

「あと、顔色マジでやばいから病院にも行っとけ」

と、友人から本気の説得をされて

 

(あ、これマジでやばい状況なんじゃ・・)

 

そこで改めて会社の勤務体制のひどさを認識したわけです。。

 

単純に僕のデザイン力が不足していただけ・・・

そう言われたら正直否定できません。

 

しかしそれを踏まえても、

やりたくもないデザインの仕事を我慢してやって、理不尽な勤務体制のなかでも

 

「仕事を辞めれば、給料がもらえなくなって生活できなくなってしまう・・」

 

そういう理由があるから無理して働き続けて・・・

それでうつ病になってしまい退職。

 

「いくら何でも社員、労働者の立場って、

 弱すぎで理不尽すぎるんじゃない?」

 

そして、そんな状況を生み出している、クリエイター系のブラック企業の存在。

更にはクリエイターに還元しないくせに、

利益だけは刈り取っていく今の日本社会の在り方。

そういった状況に対して次第に強い不信感を抱くようになって

「今の日本社会とブラック企業に対して強い怒りの感情」

を抱くようになっていきました。

 

「今の日本社会の働き方正直おかしくない?」

 

そうあなたが考えているなら、あなたのその考えは正しいですからね。

周りがなんと言おうと、今の日本の働き方は異常なんですよ。

 

社員を馬車馬のように働かせて、体と心が壊れてしまえば新しい人材を補充。

そんなやり方を進めていって、

日本人の人材が足りなくなってきたから、今度は外国から人材を確保しようとする。

 

素直に働いている人たちの給料を上げればいいのに、

それを徹底的に避けて、社員のモチベーションを下げて大事にしようとしない。

 

もう本当・・今の日本社会、会社の働き方の部分には、

愛想が尽きていると同時に「怒り」を覚えてしまいますね。。

 

ただ、自分の主観だけだと説得力に欠けるので

 「会社が社員を大事にしていない根拠」

をいくつか書いていきましょうか。

 

日本の長時間労働の割合

まず、世界の平均の年間労働時間ランキングから見ると・・・(2016年データ)

・1位・・・メキシコ(2,255時間)

・2位・・・コスタリカ(2,212時間)

・3位・・・韓国(2,069時間)

・22位・・・日本(1.713時間


出典:https://workstyle.ricoh.co.jp/article/workingtime.html

 

日本は22位の「1.713時間」とあまり際立った長さではありません。

しかしこれは全就業者が調査の対象となっており、就業形態は問われていないデータ。

 

短時間労働者の割合を見ると、

日本は「22.8%で5位」となりかなり高い位置になってきます。


出典:https://workstyle.ricoh.co.jp/article/workingtime.html

 

更に長時間労働の割合のデータを見ていくと・・・

「週49時間以上の労働時間の割合(%)」は2015年の段階で

「男性、29.5%」という結果になっています。


引用:https://venture-finance.jp/archives/3766

(データブック国際労働比較2017より)

 

こうして見ていくと、

日本の男性の長時間労働の割合が、相当高いってことになりますよね。。

 

とにかく有給休暇が取りにくい状況

次に旅行会社のエクスペディア・ジャパンの調査によると、

「日本の有給休暇の取得率は50%」で、世界30カ国の中で2年連続最下位となっています。

出典:http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1712/11/news120.html

 

なぜ有給休暇の取得率が50%程度なのか?

それは以下の「年次有給休暇の取得に関する調査」のグラフを見てもらうと分かりやすいです。


出典:http://wating-for-1.net/wp/syakaizin-yuukyuu/

 

「病気や急な用事のために残しておく必要があるから」64.6%、

「休むと職場の他の人に迷惑をかけるから」(60.2%)

「仕事量が多すぎて休んでいる余裕がないから」(52.7%)

「休みの間仕事を引き継いでくれる人がいないから」(46.9%)

「職場の周囲の人が取らないので年休が取りにくいから」(42.2%)

「上司がいい顔をしないから」(33.3%)

「勤務評価等への影響が心配だから」(23.9%)

 

こうしたデータを見る限り

「上司がいい顔をしないから」(33.3%)

「勤務評価等への影響が心配だから」(23.9%)

がランクインしているところを見ると

 

「会社が有給休暇を取りにくい雰囲気を意図的に作っている」

 

ともいえないでしょうか?

 

日本社会では仕事が原因のうつ病が増加傾向にある・・・

さらに、平成29年(2017年版)の

「過労死等防止対策白書」によれば、精神障害に関わる請求件数は

 ・2000年・・・212件

 ・2016年・・・1586件

「約7倍」に。

 

そのうち支給決定件数は

 ・2000年・・・36件

 ・2016年・・・約500件

「約13倍」と増えているといいます。


出典:https://style.nikkei.com/article/DGXMZO24223150U7A201C1000000

 

つまり「仕事が原因のうつ病」を抱えている人たちは、増加傾向にあるということです。

精神障害の労災認定が認められるためには、複数の条件を満たさないといけません。

 

そして、その中には仕事上での具体的な出来事がうつ病の原因となっていないか?

そのあたりのヒアリングも行われます。

「男性」

1位・・・長時間労働・・・57.8%

2位・・・仕事内容・仕事量の大きな変化・・・13.5%

3位・・・ひどい嫌がらせや、いじめ、または暴行を受けた・・・11.9%

4位・・・上司とのトラブル・・・10.3%

5位・・・重度の病気や怪我・・・9.7%

 

「女性」

1位・・・悲惨な事故や災害の体験、目撃・・・18.8%

2位・・・セクハラを受けた・・・15.7%

3位・・・長時間労働・・・15.6%

4位・・・ひどい嫌がらせや、いじめ、または暴行を受けた・・・11.2%

5位・・・仕事内容・仕事量の大きな変化・・・9.1%

 

長時間労働や上司とのトラブル、いじめなど、

いずれもうつ病の原因になりやすい項目ばかりが挙げられています。

以上が「会社が社員を大事にしていない根拠」のデータです。

 

こうして見ていくと今の日本社会の働き方、

いかに社員を大事せず労働力を搾取しているか・・分かるんじゃないでしょうか。

 

それと同時に、僕がイラストやデザインなどの勉強をしてきたのは

「こんな社会に搾取される人生を送るためじゃなかったはずだ・・!!」

そう強く感じるようになりました。

 

僕が本当に送りたかった生活は時間やお金のことを気にせずに、

自分の描きたいイラストを自由に描いて作品集を作ったり。

空想の世界を基調とした小物を作って売ったり。

 

そういう「自分の世界観を形にして創造していくこと」だったんです。

 

しかしクリエイターを大事にしない今の日本社会。

会社に勤めつつ、時間とお金を気にせず創作活動を行うのは限界があります。

 

というか、そんな時間も余裕も確保ありませんし、

体と心はすり減っていくばかりですよ。だからこそ・・・

 

最優先にすべきなのは「あなたの体と心」を守ること

「まずは生き残れ、儲けるのはそれからだ(ジョージソロス)」

「生きてるだけでまる儲け (明石家さんま)」

とにかくまずは生き残ること、あなた自身の体や心を守ること。

それを最優先にすべき。

 

無理にでも社会に自分の生き方や在り方を合わせて、

それで体や心を壊してしまっては元も子もありません。

 

仮にそうなってしまった後も、内心で気づいていながら死んだような目して

「会社のために・・・」

「家族のために・・・」

「生きるため、お金を稼ぐために・・・」

それはもう生きているって言えるんでしょうか?

生きながらにして死んでいることと同じなんじゃないでしょうか?

 

うつ病療養中

『どう考えても今の日本社会はなにかおかしい・・・』

そう思っていました。

でも自分は実績も成果も何も示せていない「弱者」にすぎなかったんです。

 

しかも、療養中に心療内科でとあるテストを受けたら

「自閉症スペクトラム障害」

の疑いがあることが分かりました。

 

これは一種の発達障害のようなものなんですが

 ・他者から何かを強要されることに強いストレスを受ける

 ・相手や会社など自分の行動をあわせるのが苦手

 ・場の空気を読むのが苦手

 ・柔軟な考え方をするのが苦手

 ・決まったことを繰り返し行うのが苦痛ではない

 ・会社の営業職などは向いておらず、個人での芸術家や画家など

 ・基本あまり人と関わらない職業が向いている

こういった特徴があります。

 

まあようするに

「会社や社会に馴染みにくい、超マイペースで対人関係が苦手な人」

ということです。

 

当時はこの障害を持っていることに気づいていませんでしたが、

会社に雇われて働いていく生き方はもはや苦痛でしかありませんでした。

 

もう、立派な「社会不適合者」ですよね(苦笑

 

だったら自分で成果を出して、自分でも生きていける。

社会の方が間違っているんだ・・・!!

これを僕自身が個人で稼いで、結果として示すしかないと思いました。

 

うつ病療養後にふとネットビジネスの存在を思い出す

まあ、ただ・・

「個人で稼いで結果を出す」

口で言うのは簡単ですが、当時は全くのノープランでした。

 

とにかく今の日本社会とブラック企業への不信感から、

会社に就職することだけは絶対避けたかった自分。

 

「自閉症スペクトラム障害」がある関係で医者から

 「とにかくストレスを受ける環境に身を置かないように」

そう言われていたので、会社で働くという選択肢はそもそもありませんでした。

 

しかも「うつ病持ち」だったので、社会に出て働こうとしても、

また同じようにうつ病が悪化してしまうかもしれない。

 

というか、そもそも雇ってくれる会社があるとも思えませんでした。

仮にあなたが雇う側だったら「うつ病持ち」の人材を雇おうと思いますか?

まず雇おうとは考えないでしょう。

 

「じゃあどうしろっていうんだ!!!

実家にでも戻ってそのまま引きこもりにでもなって

無職のまま孤独に死んでいけとでもいうのか・・・

そんなの嫌だ。絶対に嫌だ・・・!!」

 

と、当時は怒りや絶望、不安に焦り・・・

とにかく色んな負の感情が頭の中で渦巻いていて、

気持ち悪さのあまり、食べたもの戻してしまう日もありました(汚い話ですみません;

 

こんな状態だったので、もう

「個人で稼ぐ方法」

を模索していくしか、僕に道は残されていなかったわけです。

 

それからしばらくはイラストとデザインのスキルを活かし、

ヘッダーデザインやアイコン作成の仕事。

あとはパワーストーンのハンドメイド作品など作って販売し、生計を立てていました。

 

しかし思うように稼げず、貯金は目減りしていく一方で

「このままじゃマジで人生詰む・・・」

そんな焦りの感情が押し寄せる日々を送っていました。

 

そんな中、ふと一時期

「ネットビジネス」

に取り組んでいたことを思い出します。

 

はい、やっと出てきましたね。

「ネットビジネス」の単語が^^;

学生時代の頃に一時期でしたが、

情報商材アフィリエイトのような手法を実践していた時期があったんですよ。

まあ全然稼げず就職する道を選んでしまったわけですが(苦笑

 

そこで改めてアフィリエイトについて情報収集していき

 

・パソコンとインターネットの環境が整っていればどこでも作業出来る

・初期投資はせいぜい3万円程度で済む

・コツコツ作業を積み重ねていけば、3ヶ月位で10万円以上の収益を目指せる

・会社や組織に雇われず、自分のペースで仕事ができる

 

さっきも書いたように、もう

「会社に就職して働く」

というワークスタイルを送れなくなっていた僕にとって、

まさに渡りに船といったビジネスモデルでした。

 

そして僕はインターネットビジネスの中でも、資金が少なくても始められる

「ブログアフィリエイト」

を実践していくことになったわけです。

 

しかし最初は失敗の連続でした・・・

当時僕が実践していたアフィリエイト手法は

「広告をクリックしてもらえれば収益が発生する」

という「トレンドアフィリエイト」と呼ばれる手法。

 

くわしくはこちらの記事で書いているので、ついでにチェックしてみてください。

⇒⇒⇒ネットビジネス初心者はトレンドアフィリエイトから始めるべき理由とは

 

最初は本当右も左も分からない状態でした。

だから稼ぐためのノウハウ(情報商材)を購入し、

そこから不慣れながら毎日3記事記事を書いて、ブログに投稿していきました。

 

そしてアフィリエイト作業を始めてから約4ヶ月後・・・

僕の口座に約24万円のお金が振り込まれたんです。

(グーグルアドセンスの規約により一部伏せています)

たった数ヶ月コツコツとアフィリエイトを実践しただけで、

会社で働いていた時よりも高い金額を、しかも自分で稼げたという事実。

 

「これで会社に奴隷のようにこき使われず

 自由な毎日を送ることが出来る!ひゃっほうッ」

 

自分でも分かるくらいその時は浮かれていました。

しかし喜んだのもつかの間。

僕の元にグーグルからこんな悪魔の通知が届いたんですね。。。

僕が数ヶ月かけて作ったブログはGoogleから

 「価値のない質の低いコンテンツ」

という評価を受けてしまい、

誰の目にも留まらない場所へ追いやられ、アクセスが全くこなくなってしまったんです。

 

アクセスがこなくなるということは、

広告をクリックしてくれる読者がブログに来なくなるということ。

つまり、収益がほぼ「0」になるということです(´;Д;`)

 

その時はしばらく呆然としていました・・・しかし

 「こういうこともあるのがアフィリエイトなんだな・・・」

と気を取り直し、改めて1日3記事のペースでブログに記事を投稿していきました。

 

そしてまた数カ月後・・・今度は月収13万円ほど稼げるように。

そしてそこから更に3つのブログを平行展開して、収益を伸ばしていこうと計画を立てていました。

 

が!

今度は稼げるようになったブログに加えて、開設して間もない3つのブログ・・・

つまり同時に4つのブログが

「価値のない質の低いコンテンツ」

の評価を受けてしまいまして・・・

 

ぶっちゃけ1度の通知で一気に4つのブログが

「価値のない質の低いコンテンツ」扱いされるとかね。。

アフィリエイト業界でも、なかなかレアなんじゃないでしょうか。
(そんな称号いらないよぉぉぉ;

 

さすがにその夜は精神的ダメージが凄まじく

 「やっぱり個人で稼いで自由になるなんて、僕には無理なのかな・・」

と情けない話ですが、

暗い室内でパソコンの画面の光だけが灯る中、さめざめ泣きながらそう呟いてました。。。

 

インターネットを活用しているなら、

検索エンジンを提供している「Google」はおそらくご存知だと思います。

 

そのGoogleですが、

星の数ほどあるネット上のページを全て監視しているというのは知っていましたか?

Googleはその監視によって、

ブログやサイトで発信している「記事コンテンツの質」を常に見ているんです。

 

そして僕が作ったブログは、

Googleが望んだ質のレベルに達していなかったというわけですね;;

 

どんなに自分なりに頑張って、

何時間、何日、何ヶ月と時間を費やしたとしてもGoogleが

 「あ、このブログの記事の質全体的に悪いな・・・じゃあいらないねッ」

そう判断されてしまったら、

一瞬にしてそのブログは、誰の目にも入らない場所に飛ばされてしまうんですね。

 

まさしくデジタル世界における「島流し」のようなものですよ。

当然そのブログから稼いでいた収益も一瞬にして「0」です。

 

サラリーマンの感覚で言うなら

「その場で問答無用で即刻クビになって、明日からいきなり無収入&無職になる」

と言えば、その怖さは伝わるでしょうか?

 

今まで築き上げてきたものが一瞬にして「0」になるのって、

かなり心臓に悪いのと精神的ダメージが計り知れないですよ。

2回目とか冗談抜きで丸一日ご飯食べれなかったですからね;;

 

ただ、大きく精神的ダメージを受けてようやく

「そうか、今のやり方じゃダメなんだ・・・」

とそこに気付けた自分。

 

そこから作業方針とやり方を切り替えて、再び記事をコツコツ書いていきました。

そして1つのブログの収益化に成功して、更に複数のブログを構築していき・・・

 

だいたい4年近くかかってしまいましたが、

さっきも書いた「トレンドアフィリエイト」という手法で

ある程度の金額(月収50万~80万円程)を稼げるようにはなりました。

そこまで稼げるようになったんなら「自由と幸せの未来」を手に入れたんじゃないの?

そう思うかもしれません。

 

しかし僕はその肝心な

「自分にとっての自由と幸せとは何なのか?」

そこをよく考えないで

「なんとかしてお金を稼がないと・・・」

そこばかり考えて、アフィリエイト作業に打ち込んでしまってたんですね;;

 

ずっと1人で「無理」をしていたことにようやっと気づいた自分

僕は「トレンドアフィリエイト」で稼げるようになった経緯から、

ネットビジネス初心者の人は「トレンドアフィリエイト」から始めた方が稼ぎやすいですよ、と伝えています。

 

ただ、この「トレンドアフィリエイト」

稼ぎやすいのは確かなんですけど、いくつかのデメリットがありまして・・・

この手法に頼り続けるのに限界を感じていました。

 

その理由ですが・・・

 

・ずっと記事を書き続けないと収益が下がってしまう。

 

・収入を「アクセス数やPV数」「Googleアドセンス広告」に頼ることになるので、

PV数が下がったり、アドセンスアカウント剥奪などの問題が発生すると一気に収入が落ちる。


・Googleの検索エンジンアップデートで、

ブログの評価が下がったりするとPV数の減少とともに、収入が落ちる

 

とまあとにかく「アクセス数、PV数」に依存するビジネスモデルなので、

常に「アクセス数」を気にしないといけないわけです。

 

おまけに僕の場合

・性格がクソ真面目すぎて

「とにかく稼いで成功するためには作業し続けないと・・・」

と、無理して全部1人で抱え込んで休まず作業し続けた。

 

・より成長するため、とある人にコンサルティングをお願いしたら、

その人の指導のやり方が、うつ病の原因になった先輩デザイナーにそっくりで・・・

徐々に精神的苦痛が重なってしまい「うつ状態」に戻ってしまった(軽めのやつです

 

ようするに、僕は「自由と幸せ」を手にする。

そのためにブログアフィリエイトを実勢し始めたというのに

 

「自由になるためには、もっと稼げるようにならないといけない」

「もっと稼ぐためには、自己投資して成長しつづけないといけない・・・」

「理想に近づくためには、多少無理してでも頑張り続けないといけない・・・!!!」

 

そう自分に自己暗示にも似た考え方を思い込ませて、ずっと無理して作業を続けていたんですね。

それに気づけたのは、現在の師匠のコンサルタントさんとスカイプで話し合った時のこと。

 

数時間近く通話してもらいまして、

そこで自分と向き合いつつ今までの作業の進め方を言語化していって、

はたと気づいたんですよ。

 

「とにかく稼がないと・・じゃないと社会的に認められない」

「稼がないとただの無職として見られてしまう、人間としてクズのように思われてしまう」

 

そうした他人の価値観を気にして、

強迫観念にも似た気持ちを無理に持ち続けて作業していたことに。

 

心の中の本音では

「もっとのんびりした気持ちで、心に余裕を持って・・・

 僕と同じように本音に嘘をついて無理し続けている人を元気づける。

 そういう情報発信していきたい・・・」

そう思っていたということに。

 

そこまで自分自身と向き合って、自分の心に口に出して語りかけていって。

ようやっと・・本当ようやっと

 

「そっか・・・僕はずっと

 自分の気持ちに嘘をつき続けて無理していたんだ・・・」

 

そこに気づけたというわけです。

もうね、本当・・・

どんだけクソ真面目で、どんだけ不器用なのかと思いましたね(苦笑

 

自分の「本音」に正直に生きるライフスタイル

現在は

「ブログを軸としたアフィリエイトだけで生計を立てて、

 体と心を守ることを最優先にしている」


「本当の意味での『自分にとっての幸せや自由』

 それらを手に入れて1度限りの人生を思い切り楽しむ」

それらをモットーとして、今を生きています。

 

もうね、本ッ当

「会社に就職して働く」

このワークスタイルが僕には壊滅的に合ってなかった・・

というかもう出来ないので(苦笑

 

「特定の会社に属して、自分の体と時間を犠牲に会社の利益のために働く」

これを徹底的に避けています。

 

何より大事にすべきは「自分(あなた)の体と心」

 

現在のクリエイターを、消耗品のように使い捨てる日本社会の働き方には・・・

もう戻れませんね。。

(その根拠は前半で示したデータの通りです)

 

そしてそんな生き方を可能にしてくれたのが「ネットビジネス」だったわけです。

僕の現在のライフスタイルをザッと挙げていきますと・・・

 

・朝7時あたりに起きて、朝食を食べたら朝の軽い散歩に出かける

(朝日の光は幸福物質の「セロトニン」を作ってくれるので、精神安定にとってもいいんですよ)


・午前中は記事作成や過去記事修正などの作業を行う


・昼食を食べたら軽く昼寝


・午後は自転車で近くのデパートや本屋に向かい軽く息抜きする


・平日の空いている時間に映画館へ行って映画鑑賞


・たまーに話題になっているお店に向かい、料理やスイーツなどを食べてリフレッシュ

 

・ファンタジーの世界観が大好きで、イラストや小物制作などを楽しむ


・夜は好きな音楽を聞きながら読書をしたりして、だいたい0時位には就寝(Zzz

 

こんな具合に毎日

 

・自分の裁量で仕事を進めていく

・思い立ったらその日を休日にする

・自分の好きなことはしっかり楽しむ時間を持つ

 

と割と好きなように過ごしています。

まあ本当、別に特別なことはしてませんね。

書き出していくとのんびりとした普通な生活だなぁ・・と思います^^;

 

しかし、世間一般から見たらこういう生活の送り方は

 

「そんな勝手気ままに毎日を過ごせて羨ましい」と感じられるか

「毎日をそんな自分勝手に過ごしているなんて、ありえない」そう怪しげな目で見られるか・・・

 

まあどっちにせよ、会社に属して働いている人にとっては

「普通ではない生き方」

に映るんじゃないかと思います。

 

いや、でも確かにそう思われるのも当然といえば当然です。

なんせ僕たちは学生の頃から

 

「会社に勤めて、どんな理不尽なことにも耐えてお金を稼ぐこと」

 

これを徹底的に「教育」されて、

それが正しいことだと思い込まされてきたわけですから。

ある意味で人生の送り方の「レール」が決められているようなものです。

 

でも、僕は思うわけですよ。

会社に長時間拘束されて、自分のやりたい仕事もできず我慢し続けて働く。

「やりがい」なんて経営者にとって、都合の言い言葉を餌にして社員を酷使しまくる・・・

 

そんな働き方、どう考えても間違っているんじゃないかって。

 

何故か日本人はそのあたり

「辛くても我慢して働き続けることが美徳である」

そういう考え方に縛られているように思えるわけですが、

 

僕から言わせてもらえば

「しんどいなら休んで自分の体と心を守って、あなた自身のために生きてくださいよ」

そう伝えたいです。

 

だって「今」を生きているのは「他でもないあなた」なんですから。

 

「あなたにとっての本当に生きていきたい道や自由、幸せ」

 

そこをじっくり考えていくこと。

それはものすごく重要かつ大事なことだと僕は思うわけですよ。

 

もちろん、こういう会社ばかりでないことは分かります。

仮にあなたが社員を大事にしてくれているホワイトな会社で働いていて、毎日が充実している。

 

それが「あなたにとっての幸せや自由」に繋がっているなら、

その会社で働いていくというのは十分アリです。

 

でも、社員を消耗品のように使い捨てて、大事にしない会社に勤めているとしたら、赤信号。

 

それなら

 ・あなたの体と心を守るため

 ・あなたのやりたいことを実現するため

自分で稼いでいくスキルを身につけていった方が、あなたのためになるんじゃないでしょうか。

 

もちろん自分で稼いでいかないといけないので、そこは自己責任となってきます。

しかし、理不尽な勤務体制の中でただ働き続けるよりは、

自分の生きていく道を自分で舵取りしていったほうが・・・

 

あなたの

「胸の内の本音」

に嘘をつかないライフスタイルを、送れるんじゃないでしょうか。

 

少なくとも僕は一歩踏み出して、少しずつ行動していきました。

そしていくつかトラブルはあったものの、稼げるようになって現在に至ります。

 

稼げるようになった後の心境ですけど、

過去の自分は会社や組織に所属して仕事をしていく。

それこそが正しいと思っていました。

 

でも、ブラック企業に入ってうつ病となり退職した後

 『今の日本社会や、会社の働き方は絶対におかしい・・・』

そう冷静に考えられるようになってから、

もう会社に就職して働くライフスタイルには戻れないと思ったんです。

 

だから、稼げるようになった時は本ッ当に嬉しかったですよ。

 

うつ病になった僕でも、発達障害を持っていた僕でも

会社に敷かれたレールを進むんじゃなく、

初めて自分自身で決めた道を進み、人生の主導権を自分で勝ち取った。

 

その何よりも代えがたい体験を経験できたんですからね。

 

無理することは百害あって一利なし

ただまあ、さっきも書きましたように

「トレンドアフィリエイト」を実践していた頃、

 

そしてこのブログの情報発信をしていた最初の頃は

とにかく自分の本音に嘘をついて「無理」をし続けていました。

 

だからこそ稼げるようになったと言えなくもないですが

「無理することは百害あって一利なし」です。

 

時には無理してでも頑張って、作業をしていくことも必要かもしれません。

それが自分の殻を破って、成長につながることもあるでしょうからね。

 

しかし、その無理な状態をずっと続けて

「もう限界だけど、これを乗り越えれば更に自分はもっと成長できるはず・・・」

そういう考えになっていたら危険信号。

 

そうなっていたら

「とりあえず、休みましょう」

と僕は言いたいです。

 

ブラック企業と先輩デザイナーが原因で、うつ病になった自分から言わせてもらいますが。。

精神面や心が壊れたりひびが入ったりすると、

治るのに本当時間がかかってしまいますからね;;

 

僕はそれを身をもって経験してきてしまったから、

精神的に過度なストレスを受ける状況を、極力作らないようにしています。

 

自分のペースでいい。

あなたのペースでいい。

のんびり、まったりマイペースで、それでいて精神的に穏やかに・・・

 

そういった考えのもと、ブログを通して、

かつて僕のように無理をして、今なお頑張り続けている読者さんたち。

 

・会社勤めしながら、アフィリエイト作業を行い、

将来稼げるようになって独立して自由を目指している人

(20代後半~30代あたりのサラリーマンとか)


・アフィリエイトを実践しているけど、稼げない状態が続いていて、

毎日心の中に見えない不安や泣きたい気持ちを抱えている人


・心の奥の本音はもう疲れきって限界を超えているのに

「無理してでも続けることが自分への成長に繋がる・・!」

と言い聞かせて、体も心もボロボロになりながら作業に打ち込んでいる人

 

こういった人たちのタメになる。

元気になってもらえるような、情報発信をしていきたいと考えています。

 

最後に僕がこのブログを通じて伝えたいこと、目指す未来

さて、ここまで読んで頂きまして本当にありがとうございます。

だいぶ長くなってしまいました(苦笑

 

では最後にこのページであなたに伝えたいことを・・

 

それはあなたが今、
胸のうちに目に見えないどうしようもない不安を抱えていて

「もう無理、限界・・こんな人生嫌だ・・助けてほしい・・・」

そう思っていたとしたら。

 

「どうかあなた自身を許してあげて、大切にしてあげてください。

そしてひとまずゆっくり休んで、体と心を労ってあげてください」

 

僕も数年前は死にたいほどに、

自分の人生は無価値なものだと決めつけ、そう思い込んでいました。

 

自分の体と心にムチを打ち続けて、

心に嘘をつき続けて無理をして作業し続けていました。

 

どうしようもなく精神面が不安定になって、

不安な気持ちのなか、わけもなく号泣したりとかもしました。

(あ、岡崎体育さんの「キミの冒険」は、不安な時に聞くとすごく泣けてスッキリしますよw)

 

心療内科に行ったら

「自閉性スペクトラム障害」

なんていう発達障害の疑いがあるという診断もされました。

 

それでも、こんな僕でもブログアフィリエイトを

コツコツ実践してサラリーマン以上に稼げるようになれたんです。

 

ですから、まずとにかくあなたのペースで良いんです。

ゆっくり、少しずつでもいい。

あなた自身の本当の幸せと自由をその手で掴むため、どうぞ僕を活用してください。

 

まあ、いきなり

「それじゃあアフィリエイト実践のために、ブログを開設していきましょうか!」

とか、そんなこと言うつもりはありません^^;

 

まず簡単な行動から始めていくなら

 ・色んなアフィリエイト実践者のブログの記事を読んで、情報収集してみる

 ・信頼できそうな人、気が合いそうな人がいたら質問してみる

 ・その信頼できそうな人のメルマガに登録してみる

このあたりから実践してみてはいかがでしょうか。

 

アフィリエイトで大切なことは

「少しずつでもいいので、自分から行動を起こすということ」

そこから一歩を踏み出してみてください。

 

そのほんの少しの一歩が、あなたの未来を変えていくはずですよ。

ではでは、あなたとのご縁が繋がることをお待ちしていますね^^

 

「ネットビジネスについて知りたい方はこちら」

⇒⇒⇒インターネットビジネスの種類、初心者におすすめな副業について

⇒⇒⇒ブログアフィリエイトの始め方と収入を得る仕組みについて知る

 

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⇒⇒⇒本当の幸せや幸福とは何なのか?

⇒⇒⇒世界一貧しい大統領・ホセムヒカさんの幸福論(スピーチが泣けます)

 

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